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第102回小石川植物園市民セミナーのご案内

掲載日:2019年1月8日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般
開催日 2019年2月24日 9時30分 — 11時30分
開催場所 その他学内・学外
会場 理学系研究科附属植物園本園(小石川植物園)柴田記念館
定員 45名
参加費 無料
(一般の方は入園に際し入園料が必要です)
申込方法 要事前申込
参加ご希望の方は、2月9日までに、電子メールまたは往復葉書により後援会事務局までお申し込み下さい。抽選で受け付けが行われ、2月13日頃までに返信メールまたは返信葉書で抽選結果の通知があります(定員45名、2倍程度の倍率が見込まれています)。抽選の都合上、連名ではなく、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。
申込受付期間 — 2019年2月9日
お問い合わせ先 理学系研究科附属植物園
杉山宗隆准教授(03-3814-0368)

小石川植物園後援会が主催する第102回小石川植物園市民セミナーが開かれます。

今回は、本学大学院理学系研究科の川北篤教授による植物と昆虫の共生に関する講演です。植物は昆虫と係わり合いながら進化してきたと考えられていますが、その関係は実に様々で、まだまだわかっていないことがたくさんあります。川北教授の研究室では、こうした植物・昆虫間の関係、とくに共生や共進化について研究が進められており、これまで全く知られていなかった、驚くべき植物と昆虫の係わり合いが明らかになってきています。本講演では、カンコノキとハナホソガの送粉共生に関する研究紹介のほか、共生の世界的な分布と多様性、共生が維持される仕組みなどについての解説が予定されています。多数の美しい写真を用いた講演で、視覚的にも楽しんでいただけると思います。

本学関係者や小石川植物園後援会会員に限らず、どなたでもご参加いただけます。どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

 

講師:
川北 篤(東京大学大学院 理学系研究科 附属植物園)

演題:
「目立たない花は誰のため?~種子を食べるガに受粉を託すカンコノキの自然史」

参加申込先:
〒112-0001 文京区白山3-7-1
東京大学大学院理学系研究科附属植物園内
小石川植物園後援会

koishikawa-koenkai [at] koishikawa.gr.jp
※表記のメールアドレスの [at] は@に置き換えてください。

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