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【駒場博物館】東大硬式野球部創部100周年記念「東大野球部の歴史展」

掲載日:2019年10月8日

イベント基本情報

区分 展示
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日 2019年10月12日 — 2019年12月6日
開催場所 駒場地区
会場 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館1階展示室
参加費 無料
お問い合わせ先

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
TEL:03-5454-6139 FAX:03-5454-4929
※休館日 毎週火曜日
※開館時間 10:00-18:00 (入館は17:30まで)

駒場博物館では、廃校から70年になろうとする第一高等学校の貴重な資料を保管しています。
一高は、全国から旧制中学の学生が挑んできた難関であり続けました。学業だけではなく芸術や海外から流入して間もないスポーツについても、全国に先駆けて研究、鍛練してきました。その最たる例が今も国民的スポーツとして君臨する野球で、アメリカから輸入されたばかりのベースボールに野球という訳語をつけたのも一高野球部OBです。

一高野球部は他の運動部とともに三高ほかの学校と対校戦を重ねて世間の耳目を集めていましたが、学制改革に伴って対校戦とともに終焉のときを迎えました。一高が三高、慶應、早稲田、学習院をすべて倒したのは1918年で、この立役者内村祐之が翌年東大に進学、東大に野球部創設の動きが一気に進み、同年野球部が誕生しました。今年は創部百周年を祝うことになります。

東京六大学野球連盟に最後に加盟した東大の戦績は苦しいものでしたが、それでも選手は加盟したときの心意気を忘れず、優勝を目指して日々精進してきました。

このたび東大の創部百周年を機にふたつの野球部の足跡を展示します。当博物館で運動部の特別展示は初めての試みです。学生野球の礎として武士道野球を標榜してきた一高、最高レベルの連盟の中で苦闘を続けてきた東大の両野球部をご鑑賞ください。

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【2019.10.11更新】
台風19号の接近のため、10月12日(土)および13日(日)は、博物館も終日休館いたします。
「東大野球部の歴史展」は14日から開催予定ですが、最新情報は、駒場博物館のウェブサイトをご確認ください。
駒場博物館: http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/

【2019.10.15更新】
「東大野球部の歴史展」は10月14日より開催しております。
駒場博物館: http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/

 

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