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【ZOOM開催】グローバル・スタディーズ・セミナー「グローバル化の中でのイスラーム」

掲載日:2020年8月31日

イベント基本情報

区分 研究会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 教職員
開催日 2020年9月29日 14時55分 — 16時40分
開催場所 その他学内・学外
会場 Zoom開催
聴講希望者はhttps://bit.ly/2EDqjtQに必要事項をご入力ください。
参加費 無料
申込方法 要事前申込
要事前申込み( https://bit.ly/2EDqjtQ
申込受付期間 2020年8月27日 — 2020年9月29日
お問い合わせ先 グローバル・スタディーズ・イニシアティヴ(GSI)事務局(contact*gsi.c.u-tokyo.ac.jp)
※メールを送信の際は、*を半角@に変更してください。
グローバル・スタディーズ・セミナーのご案内
東京大学グローバル地域研究機構(IAGS)では、「グローバル・スタディーズの課題」シリーズ第5回を下記のとおりWeb上にて開催いたします。アクセス詳細は聴講希望者にお知らせします。希望者はhttps://bit.ly/2EDqjtQに必要事項をご入力ください。

日時: 2020年9月29日(火)14:55-16:40
場所: Zoom Webinar
スピーカー: 池内恵 東京大学先端科学技術研究センター教授
タイトル: 「グローバル化の中でのイスラーム」
要旨: イスラーム教とその思想、イスラーム世界の民族とその社会や国家、そこで行われる政治や国際関係は、グローバル・スタディーズの課題として極めて適合的な対象です。イスラーム教はアラビア半島のローカルな宗教として生まれた固有の信仰の体系であると共に、理念的な普遍性を主張し、その普遍性を世界の広い範囲において承認されるだけの大規模で組織的な政治的な拡大を経験し、歴史的に定着しています。中東地域には固有の歴史と文化と諸民族が存在すると共に、それがグローバルな社会・経済・政治変容と相互作用しながら発展し、拡大、あるいは拡散しています。中東地域を例に取り、そこに多様な形で存在する固有の社会と国家、そこに生きる人間集団のあり方に注目し、ローカル・ナショナル・リージョナルの諸次元が、グローバル化の中で現れ、発展していく過程をどのように捉えるか、考えてみます。
司 会:田辺明生(総合文化研究科 超域文化科学専攻)
討論者:國分功一郎(総合文化研究科 超域文化科学専攻)
    伊達聖伸(総合文化研究科 地域文化研究専攻)
言語: 日本語
アクセス詳細: 聴講希望者はhttps://bit.ly/2EDqjtQに必要事項をご入力ください。

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