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【ZOOM開催】ジェンダー、セクシュアリティと多言語使用:教養教育における/としてのダイバーシティ

掲載日:2020年10月20日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日 2020年11月7日 14時 — 16時30分
開催場所 その他学内・学外
会場 Zoomにて開催(リンクは申込後に送信)
https://bit.ly/375eHMy からお申し込みください。
参加費 無料
申込方法 要事前申込
https://bit.ly/375eHMy からお申し込みください。
申込受付期間 2020年10月19日 — 2020年11月5日
お問い合わせ先 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
教養教育高度化機構 国際連携部門 KOSS (駒場キャンパスSafer Space)
イベントに関するお問い合わせアドレス:komabasaferspace*gmail.com
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

 この秋、本学教養教育高度化機構のプロジェクトとして、KOSS(KOmaba campus Safer Space)が始動いたします。 KOSSは、ジェンダーやセクシュアリティの問題に当事者として関わる学生・院生・教員によるピア・コミュニティを学知と経験知との双方に基づくエンパワリングな学びの場として形成し、教養教育における/としてのダイバーシティの新しい形を提案することを目的としたプロジェクトです。

 立ち上げを記念いたしまして、新宿二丁目を舞台としてジェンダーやセクシュアリティ、ナショナリティ、そして言語を横断して周縁性を生きる女性たちの様々な経験と感情とを繊細に描き出す作家の李琴峰氏と、言語学、クィア研究、日本研究をご専門とし、90年代から日本のクィア・スタディーズとアクティヴィズムの重要な担い手の一人でいらしたメルボルン大学教授のクレア・マリィ氏をお招きし、ジェンダー、セクシュアリティ、そして言語使用における多様性や周縁性はどのように経験されるのか、とりわけ、「ダイバーシティ推進」と言った時にしばしば相互に無関係な項目のように扱われる〈ジェンダー・セクシュアリティ〉と〈多言語/他言語〉との問題系が、どのように重なり絡み合っているものなのかについて、お話を伺います。

 言語教育は伝統的に本学教養教育の重要な一翼を担ってきました。その駒場キャンパスにおいて、教養教育における/としてのダイバーシティを考えるべく立ち上げられたKOSSの初回の公開イベントに、ジェンダー、セクシュアリティに関わる問題と言語の問題とを切り離すことなく同時に、そしてはっきりとしたコミットメントを持って考えていらしたお二人にご登壇いただけることを、大変光栄に思います。

 

「ジェンダー、セクシュアリティと多言語使用:教養教育における/としてのダイバーシティ」
 登壇者:
 クレア・マリィ (メルボルン大学教授、言語学(アイデンティティと言語分析)、クィア研究、日本研究)
 李琴峰 (日中二言語作家、日中翻訳者、通訳者)
11月7日(土) 14:00~16:30
使用言語:日本語
Zoomにて開催(事前申込制)

主催:教養教育高度化機構 国際連携部門KOSS
共催:同 メルボルン・プロジェクト

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