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公開シンポジウム「学習まんがの意義と影響」

掲載日:2019年9月19日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 小学生
開催日 2019年11月2日 14時30分 — 17時
開催場所 柏地区
会場 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト1階多目的ホール
http://www.fc.u-tokyo.ac.jp/accessmap/
定員 100名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
こちらよりお申し込みください。
https://www.l.u-tokyo.ac.jp/jisedai-future191102/form.html
申込受付期間 — 2019年11月2日
お問い合わせ先 東京大学フューチャ―センター推進機構事務室(担当 覚張)
電話 04‐7135‐5552
昨今、新聞メディアや初等教育の現場で、広い意味での「学習まんが」が見直されている。なかでも歴史まんがは、受験に役立つとの定評もある。また最近の小中学校の教科書には図解まんがも掲載されて来ている。
以前には初等中等教育の現場や保護者の間では、こどもにまんがを与え読ませることを好まない風潮があった。
 シンポジウムでは、「学習まんが」というカテゴリーで括られる、まんがの単行本や雑誌やシリーズ本について、その誕生の歴史、評価の変遷を振り返りながら、現代における意義や未来への展望について討論する。
 
共催 本学フューチャーセンター推進機構・本学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター

日時: 2019年11月2日(土)14:30~17:00 (開場 14:00)
会場: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト1階多目的ホール

登壇者 
唐沢かおり (東京大学大学院人文社会系研究科教授)*モデレーター
野島博之 (集英社版学習まんが『日本の歴史』総合アドバイダー)
本村凌二 (東京大学名誉教授 集英社学習まんが『世界の歴史』1の監修者)
小島毅  (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
 
【事前予約】
入場無料ですが、事前に予約が必要です。
 以下の専用フォームからお申し込みください。
https://www.l.u-tokyo.ac.jp/jisedai-future191102/form.html
 
*定員に達した場合は締め切ります。
 
【企画協力】
株式会社集英社  

【問い合わせ先】
東京大学フューチャ―センター推進機構事務室(担当 覚張)
電話 04‐7135‐5552

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