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第6回GSDM国際シンポジウム 「東アジアにおける地政学、地経学、エネルギーとイノベーション」

掲載日:2019年2月5日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業
開催日 2019年2月27日 13時 — 17時30分
開催場所 本郷地区
会場 東京大学本郷キャンパス 情報学環 福武ホール(地図)
参加費 無料
申込方法 要事前申込
事前登録をお願いします。 こちらより事前登録をお願いします。
日  時: 2019年2月27日(水)13:00~17:30
会  場: 東京大学本郷キャンパス 情報学環 福武ホール
参 加 費: 無料 言  語: 日英同時通訳付
主  催: 東京大学博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを 先導するグローバルリーダー養成プログラム」(GSDM)
趣  旨: 
東アジアはいま、大きな変革の最中にある。わずか数十年の間、東アジアは世界における製造業の中心地として浮上し、消費財、原材料、エネルギーの世界最大の市場としての地位を確立した。こうした大きな変化を促した要因としては、大規模な投資のみならず、大幅に改善した人的資本やガバナンス等が挙げられる。これらの要因は、外部からの技術移転を、さらなる技術革新へと結びつけることに寄与した。  

日本が過去の歴史においてそうであったように、現在、東アジア地域全体が「技術の輸入国」から「技術の生産・輸出国」へと変貌を遂げている。こうした流れを牽引する原動力としては、イノベーションに限らず、政策立案や金融面での改革も大きな力を発揮してきた。これらのダイナミックスは東アジア諸国の地政学的な状況にも多大な影響を及ぼし、将来的にも一層の変化が予想される。  

地政学的競争、地域横断型の政策立案、経済成長、イノベーション、環境保護など様々な問題を議論する上で欠かせないのが、エネルギー分野の課題である。従って、このシンポジウムでは、エネルギー、地政学、政策とイノベーションの関係を検討することを目的とし、東アジア地域における協力・交流の現実的な可能性を模索する。同時に、大学を含む教育機関がこの分野で果たすべき役割に関して議論する。    

プログラム:
開 会
• 学生による開会、あいさつ(韓政 GSDM学生)
• 開会あいさつ(福田裕穂 東京大学理事・副学長)  

シーン・セッティング
• 基調講演1  高原 明生(東京大学公共政策大学院院長、法学政治学研究科教授)
• 基調講演2  チェン・ジン(清華大学技術イノベーション研究センター主任、清華大学経済管理学院教授)
• 基調講演3  松橋 隆治 (東京大学工学系研究科 教授)
• 基調講演4  チ・イェ(香港科技大学 公共政策学教授、公共政策研究所 所長)
• GSDM学生による発表(GSDM 学生)  

パネル・ディスカッションA:エネルギーとイノベーション
モデレーター:城山英明(GSDMプログラムコーディネーター、東京大学公共政策大学院、法学政治学研究科教授)  
パネリスト ・ チェン・ジン(清華大学技術イノベーション研究センター主任、清華大学経済管理学院教授)
・ 中野 岳史(内閣府知的財産戦略推進事務局 参事官)
・ 田中 伸男(笹川平和財団 会長)
・ シャン・ジュンヨン(グローバル・エネルギー・インターコネクション発展協力機構(GEIDCO)シニアリサーチフェロー)

パネル・ディスカッション B:エネルギーと地政学
モデレーター:田中 伸男(笹川平和財団 会長)  
パネリスト ・ 平竹 雅人(三菱商事調査部 次長)
      ・ 金 敬翰(韓国大使館 政務公使)
                   ・ チ・イェ(香港科技大学 公共政策学教授、公共政策研究所 所長)
                   ・ シャン・ジュンヨン(グローバル・エネルギー・インターコネクション発展協力機構(GEIDCO)シニアリサーチフェロー)  

閉 会
• 学生からの総括(加藤 紗理 GSDM学生)
• 閉会のあいさつ(光石 衛 東京大学大学執行役・副学長、GSDMプログラムコーディネーター代理)

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