2026年度HTAエキスパート養成プログラム アドバンストコース受講生募集
基本情報
| 区分 | 募集 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 卒業生 / 企業 |
| 募集期間 | 2026年8月3日 — 2026年9月2日 17時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 会場 | オンライン 最終回のみ本郷キャンパス国際学術総合研究棟又は伊藤国際研究センターにて対面開催予定 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 |
有料
企業・病院(含 大学病院)・メディア勤務者:50万円、官公庁・大学関係勤務者:10万円 ※過去を含め、基本コースを受講されている場合、アドバンストコース受講料は以下の金額となります。 企業・病院(含 大学病院)・メディア 勤務者:40万円 官公庁・大学関係 勤務者:8万円) 税別 |
| 申込方法 | 要事前申込
応募書類を1つのPDFにまとめ、下記アドレスまでメール添付にて送信してください。 メールのタイトルは「HTAエキスパート養成プログラム応募」とし、願書には写真をデータで貼り付けてください。 Email:hpta[at]pp.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変えてください) |
| 申込受付期間 | 2026年8月3日 — 2026年9月2日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学公共政策大学院 HTAエキスパート養成プログラム 担当 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 国際学術総合研究棟1314 Email: hpta[at]pp.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変えてください) |
概要
日本では現在、新たな薬価制度を中心として、医療制度の大きな変革期を迎えています。2016年度から厚労省において医療技術評価(HTA)制度のパイロット導入が始まり、2019年度からは本格的な運用が始まりました。このような社会的状況を受けて、医療政策・技術評価分野における人材養成が喫緊の問題となっています。東京大学公共政策大学院では、社会人や若手研究者等を対象とした「医療技術評価」次世代教育のための「HTAエキスパート養成プログラム」において、医療政策・評価に関して高度で実践的な能力を有する人材を養成します。
2026年度開講スケジュール
アドバンストコース《9/10 – 12/3》(日程は変更となる可能性があります)
修得が期待されること:
初級レベルの知識があること(例えば、必須ではないが本プログラムの基本コースの修了)を前提として、さらに進んだ中級レベルの手法や先端研究トピックスについての知見を深める。実践力養成のため、履修者は小グループに分かれて討議を重ねて、厚労省の費用対効果評価ガイドラインに沿う仮想の費用対効果分析を行う。その結果をクラスで発表し、全体討議を行う。コース参加者は、そのような実践的な分析トレーニングを通して、医療技術評価や医薬経済学の上級レベルの実力を磨くことができる。
時間:
1週3時間、11週 計33時間 (木曜日 18:00-21:00)
1週3時間、11週 計33時間 (木曜日 18:00-21:00)
| 第1週 9/10 |
はじめに:アドバンストコースの概要と目標
基本コースからアドバンストコースへ
グループ別討議プロジェクト(1):テーマ選択と自由討議
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| 第2週 9/17 |
ビジネス戦略の考え方 TreeAge Proの実働デモ(アドバンスト・レベル) |
| 第3週 9/24 |
中級レベルの手法 [1]HTAの最前線:Shortfall法 グループ別討議プロジェクト(2):EQ5Dによる効用値測定 |
| 第4週 10/1 |
ナショナル・データベースへのアクセスと事例紹介 中級レベルの手法 [1]Logistic回帰とCox、PS分析 |
| 第5週 10/8 |
中級レベルの手法 [2]メタアナリシスと間接比較 グループ別討議プロジェクト(3):分析デザイン |
| 第6週 10/15 |
新たなタイプの費用効果分析 - GRACEとDCEA グループ別討議プロジェクト(4):費用について |
| 第7週 10/22 |
中級レベルの手法 [3]ベイズ診断とベイズ統計学 グループ別討議プロジェクト(5):中間発表と全体討議 |
| 第8週 10/29 |
QALY以外の価値の評価(Value Flower) グループ別討議プロジェクト(6):TreeAgeでICER算出/感度分析 |
| 第9週 11/5 |
中級レベルの手法 [4]QALY再考と効率性フロンティア グループ別討議プロジェクト(7):TreeAgeでICER算出/感度分析 |
| 第10週 11/19 |
中級レベルの手法 [5]費用対効果受容フロンティア(CERF)と完全情報の期待価値(EVPI) グループ別討議プロジェクト(8):最終発表と全体討議 |
| 第11週 12/3 |
グループ別討議プロジェクト(9):最終発表と全体討議 コースのまとめ 修了式、懇談会 |
※ 応募書類の様式等詳細については下記リンクよりご確認ください。


