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第3回 東京大学・プリンストン大学合同「世界史/グローバルヒストリー」ウィンタースクール参加者募集(8月31日〆切)

掲載日:2018年8月23日

イベント基本情報

区分 その他
対象者 在学生 / 留学生 / 卒業生
開催日 2019年1月24日
開催場所 本郷地区
会場 東京大学東洋文化研究所
申込方法 要事前申込
申込受付期間 — 2018年8月31日
2019年1月24日(木)、東京大学東洋文化研究所において「第3回東京大学・プリンストン大学合同「世界史/グローバルヒストリー」ウィンタースクール」を開催します。 この催しは、プリンストン大学・東京大学のパートナーシップ基金の支援による二大学間の「世界史/グローバルヒストリー」分野での交流事業の一環であり、Global History Collaborativeの事業の一部でもあります。Global History Collaborativeで開催する四拠点による年一回のサマースクールとは別に、東京大学・プリンストン大学二校間で実施するものです。

昨年度はプリンストン大学において第2回が開催され、両大学から3名、計6名の大学院学生が参加しました。(過去の東京大学・プリンストン大学ウィンタースクールの様子はこちらからご覧ください→第1回、第2回

自らと他の参加者の研究を世界史の文脈に位置づけ、その方法や意義をスクール参加教員・学生と一緒に議論する意欲のある人の参加を歓迎します。 両大学の著名な歴史研究者(※)の指導の下、プリンストン大学の大学院学生とともに学び、研鑽できる貴重な機会です。ふるってご応募ください。

※ 参加教員(予定)

・プリンストン大学:Jeremy Adelman

・東京大学:羽田正、他GHC東大拠点の教員から2~3名

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1.応募資格:

1)このウィンタースクールには、東京大学で、広く歴史に関わる博士論文や修士論文(地域や時代、分野は問わない)を準備している大学院学生が参加できます。参加者には、自らの研究テーマに関する英文の概略(A4ダブルスペース15枚以内)をあらかじめ提出すること(締め切りは2018年12月末を予定。参加者へのオリエンテーション時にスケジュールを提示)、他の参加者による同種のペーパーをスクールの当日までに読んでおくことが求められます。

2)ウィンタースクールは英語で行われます。英語が特別に流暢である必要はありませんが、自分の考えを英語で伝える意欲のある人、英語での議論の訓練をしたい人が応募してください。

3)これまでにGHCサマースクールやプリンストン大とのウィンタースクールに参加したことのある学生の応募も歓迎します。

2.採用予定人数: 若干名 (昨年度採用実績:3名)

3.応募方法: ウィンタースクール参加希望者は、次の2点の書類を準備し、GHC事務局までメール(ghc@ioc.u-tokyo.ac.jp)でお申込みください。応募締め切りは「2018年8月31日(金)」とします。

1)履歴・業績書

2)研究テーマの概要(A4で2枚以内。日本語でも英語でも可。なぜ、このスクールに参加したいのかについても記述すること)

4. 書類選考によって採用者を決定します。必要に応じて面接選考を実施する場合があります。選考結果は「2018年9月17日(月)」までにメールでご連絡します。

5. ウィンタースクール参加に必要な費用(例:英文校閲等)は、東大拠点が負担します。

6. ウィンタースクール参加者は、以後、Global History Collaborative(新しい世界史/グローバル・ヒストリー共同研究構築)のジュニア・メンバーとして、東大拠点の活動に積極的に参加することが求められます。

7. ウィンタースクールの翌日1月25日(金)から2日間でGlobal History Collaborative4拠点の研究者が参加するワークショップ、”National Narratives of Global Integration”が予定されています。ウィンタースクール参加学生は、このワークショップにも可能な限り参加が求められます。

■問い合せ先・書類送付先:

新しい世界史/グローバル・ヒストリー共同研究拠点の構築(Global History Collaborative)事務局:ghc@ioc.u-tokyo.ac.jp

 
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