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【オンライン開催】第13回ESIシンポジウム「カーボンニュートラルに向けた 家庭部門CO2排出実態統計調査の活用」

掲載日:2021年5月28日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日 2021年7月1日 13時 — 17時10分
開催場所 その他学内・学外
会場 Zoomによるオンライン開催
定員 300名
参加費 有料
1,000円(税込)、学生は無料
申込方法 要事前申込
以下のウェブページより、お申込み下さい。
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)ウェブサイト
*申込締切:定員に達した時点 、または2021年6月29日(火)
申込受付期間 — 2021年6月29日

第13回ESIシンポジウム「カーボンニュートラルに向けた 家庭部門 CO2 排出実態統計調査の活用」

来たる7月1日に第13回ESIシンポジウム(エネルギー・資源学会 研究委員会共催)を以下の通り企画しています。
2050年カーボンニュートラルに向けて、エネルギー・資源学会では、「家庭部門のCO2排出実態統計調査利用研究会」(家庭CO2統計利用研究会)を組織し、家庭CO2統計の約1万件/年の調査票データの提供を環境省から受け、委員それぞれの研究領域から多様な視点で分析し、意見交換や議論を進め、その成果を学会内外に提供しています。
本シンポジウムは、3年目が終了した家庭CO2統計の概要、家庭CO2統計利用研究会の委員による分析事例について紹介するものです。貴重な調査データを、国や地方自治体、企業等の地球温暖化対策の企画・立案・実施にどのように活かしていくか、かつこの分野の学際的な知見の集積を高めていくために、今後どのような研究が必要か、等の検討に資する場と考えております。
 

○日時:2021年7月1日(木) 13:00~17:10
○場所:Zoomによるオンライン開催
○参加費:1,000円(税込)、学生は無料
○定員:300名程度
○詳細・お申し込み:
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)ウェブサイト からお申込み下さい。
*申込締切:定員に達した時点 、または6月29日(火)

○主 催:
エネルギー・資源学会「家庭部門の CO2 排出実態統計調査利用研究会」研究委員会
東京大学 生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション(ESI)社会連携研究部門
○共 催:
東京大学 先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET)
東京大学 エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
東京大学 生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター
東京大学 未来ビジョン研究センター(IFI)
 

プログラム

・13:00 ~13:10   
【開会挨拶】
環境省 地球環境局 総務課 脱炭素社会移行推進室
・13:10~13:40
【家庭部門の CO2 排出実態統計調査の概要と 3 年間の調査成果】
鶴崎敬大(住環境計画研究所)
・13:40~13:50
【エネルギー・資源学会「家庭部門の CO2 排出実態統計調査利用研究会」の紹介】
岩船由美子(東京大学 生産技術研究所エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門)
・13:50~14:20
【再生可能エネルギー利用を考慮した住宅エネルギー消費の 6 用途分解】
田中昭雄(熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻)
・14:20~14:50
【機械学習とモデル解釈手法の SHAP を用いた光熱費の分析】
西尾健一郎(電力中央研究所社会経済研究所)
・15:00~15:30
【家庭の自家用車による輸送需要の将来推計】
星野優子(ENEOS 株式会社中央技術研究所技術戦略室)
・15:30~16:00
【家庭 CO2 統計を活用したエネルギー最終需要モデルの高度化と精度向上】
下田吉之(大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻)
・16:00~16:30
【GIS による統計データの可視化と地域レベルのエネルギー消費量の推定】
上野剛(電力中央研究所エネルギーイノベーション創発センター)
・16:30 ~17:10
【パネルディスカッション】
家庭部門のカーボンニュートラルを進めるために何が必要か?
司会:岩船由美子 パネリスト:講演者
・17:10
【閉会趣旨説明】
*登壇者,発表タイトルは当日に向け変わることがあります.敬称略

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