東京カレッジ講演会「暴力とトラウマ研究における人間性・倫理・知の正義」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年6月18日 14時 — 15時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 会場 | Zoomウェビナー |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
登録フォーム |
| 申込受付期間 | 2026年5月15日 — 2026年6月18日 |
| お問い合わせ先 | tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp 東京大学国際高等研究所東京カレッジは、お申込みの皆様の個人情報を収集させていただきます。ご記入いただいた個人情報はメールによるイベントの案内、連絡等に利用する場合がありますが、いかなる第三者にも開示いたしません。 |
要旨
暴力やトラウマを研究するとは、単に出来事を分析することではありません。
そこには、傷ついた人びとの経験や尊厳、そして「誰の声が知識として扱われるのか」という重要な問いが含まれています。そうした研究に向き合うとき、ケアの倫理、正義、そして身体に根ざした人間性という視点が求められてきます。
本講演では、ジェンダーに基づく暴力を長年研究してきたFloretta BOONZAIER教授が、そういった暴力やトラウマを「人間の経験」として捉え直すことの意味を語ります。同時に、研究における倫理や公正さ、苦しみと希望が同時に存在する現場に向き合うことの大切さについてお話します。
そこには、傷ついた人びとの経験や尊厳、そして「誰の声が知識として扱われるのか」という重要な問いが含まれています。そうした研究に向き合うとき、ケアの倫理、正義、そして身体に根ざした人間性という視点が求められてきます。
本講演では、ジェンダーに基づく暴力を長年研究してきたFloretta BOONZAIER教授が、そういった暴力やトラウマを「人間の経験」として捉え直すことの意味を語ります。同時に、研究における倫理や公正さ、苦しみと希望が同時に存在する現場に向き合うことの大切さについてお話します。
プログラム
講演者
Floretta BOONZAIER(東京大学東京カレッジ 招聘教員;ケープタウン大学心理学部 教授)
コメンテーター
Skye R Tinevimbo CHIRAPE(東京大学東京カレッジ ポストドクトラル・フェロー)
司会
Michael FACIUS(東京大学東京カレッジ 准教授)
Floretta BOONZAIER(東京大学東京カレッジ 招聘教員;ケープタウン大学心理学部 教授)
コメンテーター
Skye R Tinevimbo CHIRAPE(東京大学東京カレッジ ポストドクトラル・フェロー)
司会
Michael FACIUS(東京大学東京カレッジ 准教授)


