東京カレッジ講演会「進歩は「破壊」から生まれる?~物理学者と経済学者の対話から」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年1月7日 14時 — 15時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 会場 | Zoomウェビナー |
| 参加費 |
無料
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| 申込方法 | 要事前申込
ウェビナー登録 - Zoom |
| 申込受付期間 | 2025年11月21日 — 2026年1月7日 |
| お問い合わせ先 | tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp 東京大学国際高等研究所東京カレッジは、お申込みの皆様の個人情報を収集させていただきます。ご記入いただいた個人情報はメールによるイベントの案内、連絡等に利用する場合がありますが、いかなる第三者にも開示いたしません。 |
要旨
新しい技術やアイデアが古いものを壊して進歩を生む――これは経済学で「創造的破壊」と呼ばれる考え方です。2025年のノーベル経済学賞では、この考え方が大きく取り上げられました。一方、物理学では「すべては形を変えるだけで、何も失われない」という保存の法則があります。では、経済の進歩は本当に「破壊」なのか? それとも「変化」なのか? この講演では、一見逆にも見える物理と経済の考え方の違いを比べながら、「持続可能な成長」や「人間の想像力の力」について、わかりやすくお話しします。
講師プロフィール
登壇者
Jean-Louis VIOVY(東京大学東京カレッジ 招聘教員;CNRS-Institut Curie-IPGG 名誉研究ディレクター)
登壇者
星 岳雄(東京大学東京カレッジ カレッジ長;大学院経済学研究科 教授)
司会
島津 直子(東京大学 東京カレッジ 副カレッジ長)


