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米国社会科学研究評議会(SSRC)による英語論文作成ワークショップ

掲載日:2019年6月7日

イベント基本情報

区分 学内限定
対象者 在学生 / 留学生 / 教職員
開催日 2020年2月17日 — 2020年2月19日
開催場所 本郷地区
会場 東京大学本郷キャンパス国際学術総合研究棟12階演習室(予定)
定員 24名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
募集要項を確認し、所定様式に必要事項を記入のうえ、締め切りまでに指定の宛先に提出してください。(郵送不可)

募集要項・所定様式は下記のURLからダウンロードしてください。
https://webfs.adm.u-tokyo.ac.jp/public/yfn4gALIQc6A4jEBo8drfRAqDiEirmCLO9QqmSYyf3ql

応募締め切り:2019年7月16日(火) 13:00

※応募者多数の場合は選考を行います。英語の非ネイティヴ・スピーカーを優先します。

※参加が決定した方には、2020年1月10日(金)までに4000-6000 wordsの英語論文を提出していただきます。個別指導は提出された論文について行いますので、論文が提出できなかった場合は個別指導を受けることはできません(レクチャーは受講していただけます)。
申込受付期間 2019年6月3日 — 2019年7月16日
お問い合わせ先 経営企画部国際戦略課国際事業チーム 丹羽(にわ)
intl-project.adm_at_gs.mail.u-tokyo.ac.jp (*_at_を@に変えてお送りください)
電話:03-5841-0676(学内内線20676)

米国社会科学研究評議会(SSRC)による英語論文作成ワークショップ

趣旨

米国社会科学研究評議会(Social Science Research Council: SSRC)主催、Henry Luce Foundationの支援により、人文学、社会科学を専門とする若手研究者を対象とした英語論文作成ワークショップを開催します。

このワークショップは、東京大学に所属する若手研究者が英語論文作成および投稿に関する効果的な方法や戦略を学ぶことを支援するものです。3日間のワークショップではSSRC講師陣による綿密なレクチャーを受講し、自らの論文への丁寧な個別指導を受けることができます。
 
このワークショップで学べること:
査読者が注目するポイント、効果的な議論の流れ、クリアで効果的なプレゼン方法、アイディアを適切かつクリアに伝えるための修辞法、国内誌向け/国際ジャーナル向けの書き方の違い、投稿に適切なジャーナルを見つける方法、査読コメントに対応した論文の改善プロセスなど
 
※当ワークショップの使用言語は英語です。レクチャーや指導を英語で受け、講師陣からのコメントや指導への対応、質問等、英語でコミュニケーションをとることができる程度の英語力を前提とします。
  • 募集領域

人文学、社会科学の全領域
(主に想定されている学問領域:人類学、歴史学、地理学、政治学、社会学、法学、経済学、教育学、言語学、国際関係、地域研究)
※専門とする学問領域が上記に含まれない場合は、下記問い合わせ先までご相談ください。

対象者

東京大学に所属する若手研究者。
※大学院学生、博士課程修了者、博士号取得者、助教、准教授、各種研究員、非常勤講師等として学術研究を行う方とします。応募者多数の場合は博士課程在籍以上でテニュア職に就いていない方を優先します。
 
  • 選考過程

2019年7月16日              応募書類締め切り
2019年7月末                  選考結果発表
2020年1月10日              個別指導用英語論文締め切り(4000-6000 words)

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