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教養学部・教育学部主催シンポジウム「東大生と考える主権者教育」が行われました (総合文化研究科・教養学部)

2018年05月21日掲載

実施日: 2018年05月11日

5月11日(金)に駒場キャンパスの21KOMCEEWestレクチャーホールにおいて「東大生と考える主権者教育」シンポジウムが、教養学部及び教育学部の主催で行われました。石田淳教養学部長の開会挨拶に続き、シンポジウムでは、佐々木毅名誉教授(元総長・公益財団法人明るい選挙推進協会会長)の「18歳選挙権の意義と課題」と題した基調講演のほか、氏岡真弓氏(朝日新聞編集委員)、原田謙介氏(NPO法人YouthCreate代表)をお招きし、鹿毛利枝子教養学部准教授、村上祐介教育学部准教授も加わり、小玉重夫教育学部長の司会で「主権者教育とは何か」と題するパネルディスカッションが行われました。参加した学生からは、18歳選挙権の意義や課題に関する意見や質問が寄せられ、主権者教育についての理解を深める有意義なシンポジウムとなりました。
 



佐々木毅名誉教授(元総長・公益財団法人明るい選挙推進協会会長)

パネルディスカッション「主権者教育とは何か」
 
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