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David Lauren 氏 対談イベント
Dialougue with Mr. David LAUREN

イベントタイトル

Dialogue at UTokyo GlobE #18 Guest Speaker: Mr. David Lauren (Chief Branding and Innovation Officer, Ralph Lauren Corporation)

イベント情報

(日時)2026/4/23(木)18:30~19:30
(会場)東京大学本郷キャンパス グローバル教育センター(理学部1号館東棟1階)学生交流広場
(使用言語)英語

概要

東京大学は、グローバルな教育を重視し、学生の海外留学や国際的な活動への参加を推進しています。今回はDavid Lauren氏(Chief Branding and Innovation Officer, Ralph Lauren Corporation)と学生のみなさんとの交流イベントを企画します。David Laure氏には、「変化の時代における、タイムレスなブランドの在り方 」をテーマにご講演いただきます。続いて、本学藤井輝夫総長、マイルズ・ペニントン教授(College of Design学部長予定者)と対話いただくとともに、学生の皆さんからの質問にも回答いただきます。モデレーターはグローバル教育センターの宮越浩子特任准教授です。本学学生のみなさんにとって刺激的で意義あるイベントになると思いますので、奮ってご参加ください!

内容紹介:
本セッションでは、Ralph Laurenの歩みをひとつのケーススタディとして取り上げます。ブランドを長く築き上げるための中核となる「哲学」や「美意識」が、どのように形作られ、受け継がれ、そして時代に合わせて進化してきたのかを掘り下げます。

ファッション産業の枠組みを超え、デザインやストーリーテリングといった表現の積み重ねを通じて、いかにブランドとしての世界観が築かれてきたのか。そのプロセスをたどり、ブランドが製品というかたちを超えて、人々のライフスタイルや価値観そのものへと広がっていく仕組みについて考察します。
さらに、ブランドが持つ一貫性と時代の変化への柔軟性の関係にも着目し、歴史の中で蓄積されたブランド資産が、デジタルの普及した現代においていかに再解釈・再構成され、新たな価値創出や長期的な成長へと繋がってきたのかについても考えます。


登壇者:David Lauren氏、藤井輝夫総長、マイルズ・ペニントン教授(College of Design学部長予定者
モデレーター:宮越浩子特任准教授(グローバル教育センター)

登録フォーム

(対象)本学学生・教職員 最大50名程度(応募多数の場合は先着順)
https://forms.office.com/r/JHzuSgsX8E 
認証を求められた場合、UTokyoアカウント(xxxxxxxxxx@utac.u-tokyo.ac.jp)でログインしてください。

注意事項

・本イベントに参加するにあたり、本学の授業履修等に関して特別な配慮はありませんので、学業に支障のない範囲で参加してください。

ポスター

ポスター

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