・日本国籍の方は、留学先到着後、必ず最寄りの日本大使館・領事館に「在留届」を提出してください。(旅券法により義務付けられています。インターネットによる提出も可能です。) ※転居・帰国の際にも必ず届け出ること。
オンライン在留届:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
・万一、海外で事件・事故や思わぬ災害に巻き込まれた場合、日本国大使館や総領事館はこの「在留届」をもとに日本人の所在地や緊急連絡先を確認して援護することになっています。
・日本国籍以外の方は、派遣先国にある自国の大使館・領事館に確認の上、必要な手続きを行ってください。
・海外渡航の際には留学先の担当部署、東京大学の所属学部・研究科及びプログラム実施の担当部署の連絡先を必ず各自で確認し把握しておいてください。
・海外渡航中、何か問題が生じた場合や相談事がある場合、また緊急事態等が発生した場合は、速やかに派遣先大学の担当者や東京大学での所属学部・研究科の担当部署に報告・連絡・相談してください。グローバル教育センター担当のプログラムについては、本部国際教育推進課にも報告・連絡・相談してください。
・OSSMA加入者は、海外滞在中の緊急連絡先として24時間/365日 日本語・英語対応可能なヘルプラインサービスが利用いただけます。
・現地で天災、新型インフルエンザ等の感染症、テロ等が発生した場合は、自分には何も被害がなくても、安否について速やかに所属学部・研究科の担当部署及び本部国際教育推進課まで連絡してください。また万一生命、身体が危険にさらされるような事態が生じた場合は、渡航先の在外公館(外務省ホームページ)に援護を求めてください。
・家族にも定期的に連絡を取るようにしましょう。
・留学中に旅行等で1週間以上滞在先を離れる際には(日本への一時帰国含む)、必ず事前に行き先・期間を所属学部・研究科の担当部署に連絡してください。 グローバル教育センター担当プログラムについては、本部国際教育推進課にも連絡してください。
・グローバル教育センター担当のプログラムの参加者は、「本部渡航情報フォーム」に記載の情報に変更・更新があった場合、本部国際教育推進課へ再提出をしてください。
・プログラムの趣旨を理解の上、十分な学習・研究成果を上げるよう努めましょう。
・海外渡航期間中は、本学の学生として海外の大学に滞在することを自覚し、滞在国・地域の法令、滞在先機関等の規則および本学の諸規則を遵守するとともに、滞在先機関等の指導教員、担当者等の指示に従い、滞在国・地域の公序良俗にも反することのないよう注意してください。
・帰国日が決まったら、所属学部・研究科で所定の届け出が必要な場合は、担当部署まで連絡してください。グローバル教育センター担当のプログラムについては、「本部渡航情報フォーム」により、本部国際教育推進課へ帰国日を連絡してください。
・帰国後の授業履修や単位認定等については、事前に各自で責任を持って所属学部・研究科の担当部署に確認・相談して準備してください。
・住所や電話番号・メールアドレスに変更があった場合は、所属学部・研究科で所定の手続きを行うとともに、グローバル教育センター担当のプログラムについては、本部国際教育推進課へも連絡してください。帰国後の必要事項の連絡の際に必要となります。
グローバル教育センター担当プログラムに参加する場合、本部渡航情報フォームはこちらのページから提出してください。