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総合文化研究科 広域科学専攻の晝間敬准教授が日本学術振興会賞を受賞

掲載日:2026年2月13日

総合文化研究科広域科学専攻の晝間敬准教授が日本学術振興会賞を受賞しました。

日本学術振興会賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。 今回は自然科学を含む全分野から研究者25名に授与されました。 なお、授賞式は2月3日に、日本学士院(東京都)において行われました。

晝間准教授は、植物微生物における共生と病原の境界が従来の定説よりも流動的であり、環境や宿主の状態に応じてその様式が連続的に遷移することを解明しました。あわせてその制御機構となる分子基盤を特定し、当該分野の研究に新たなパラダイムをもたらした功績により、本賞を受賞されました。

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