加藤 孝明 教授が令和8年 防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞
令和8年9月11日(金)、令和8年 防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者が発表され、本所 加藤 孝明 教授が受賞しました。
防災功労者内閣総理大臣表彰とは:
『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。
功績の概要:
都市計画・まちづくりを専門基盤に、長年にわたり都市防災、災害復興、事前復興、地域防災力向上に関する研究・実践・政策支援を一体的に推進してきた。平時の営みと災害への備えを融合する「防災もまちづくり」の考え方を提唱し、地震火災、水害、津波、復興など地域特性に応じた防災まちづくりを先導してきた。さらに、内閣府・国土交通省の多数の委員会等に参画し、巨大災害対策、事前復興、水災害対策、国土計画等を横断する政策形成に継続的に貢献している。学術的知見を実践と政策に結び付け、災害に強く、しなやかに回復できる地域社会の形成を全国的に先導してきた功績は極めて顕著である。
コメント:
このたびの受賞を大変光栄に思います。これまで研究・実践の機会を与え、支えてくださった生産技術研究所をはじめ、多くの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。災害への事前の備えから復興まで、地域から国土に至る多様な空間スケールでの探究、さらには学術研究から社会実装、政策形成に至るまで、幅広く取り組んできたことを評価いただけたことを、大変うれしく思います。私の出身である本学の都市工学は、本来、多様な知を結び付け、社会の課題に応える「総合化の技術」であると考えています。その意味で、これまでの取り組みは、自分なりの原点回帰でもあったように思います。今回の受賞を励みに、今後も研究と実践を重ね、よりよい地域社会の形成に貢献してまいります。改めて、これまでご一緒いただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。
防災功労者内閣総理大臣表彰とは:
『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。
功績の概要:
都市計画・まちづくりを専門基盤に、長年にわたり都市防災、災害復興、事前復興、地域防災力向上に関する研究・実践・政策支援を一体的に推進してきた。平時の営みと災害への備えを融合する「防災もまちづくり」の考え方を提唱し、地震火災、水害、津波、復興など地域特性に応じた防災まちづくりを先導してきた。さらに、内閣府・国土交通省の多数の委員会等に参画し、巨大災害対策、事前復興、水災害対策、国土計画等を横断する政策形成に継続的に貢献している。学術的知見を実践と政策に結び付け、災害に強く、しなやかに回復できる地域社会の形成を全国的に先導してきた功績は極めて顕著である。
コメント:
このたびの受賞を大変光栄に思います。これまで研究・実践の機会を与え、支えてくださった生産技術研究所をはじめ、多くの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。災害への事前の備えから復興まで、地域から国土に至る多様な空間スケールでの探究、さらには学術研究から社会実装、政策形成に至るまで、幅広く取り組んできたことを評価いただけたことを、大変うれしく思います。私の出身である本学の都市工学は、本来、多様な知を結び付け、社会の課題に応える「総合化の技術」であると考えています。その意味で、これまでの取り組みは、自分なりの原点回帰でもあったように思います。今回の受賞を励みに、今後も研究と実践を重ね、よりよい地域社会の形成に貢献してまいります。改めて、これまでご一緒いただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。


