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大連で開催されたサマーダボスにて本学研究者が発表を行いました

掲載日:2019年8月27日

2019年7月1日(月)から3日(水)まで、中国・大連において世界経済フォーラム(World Economic Forum: WEF)によるAnnual Meeting of the New Champions(通称サマーダボス)が開催され、本学を代表して、宮園浩平理事および柴崎亮介空間情報科学研究センター教授、三宅弘恵情報学環准教授、新井亜弓空間情報科学研究センター特任研究員の4名が出席しました。

サマーダボスは、アジアを中心とした世界の経済界、政界、学術界のリーダー達が集結し、さまざまなグローバルな課題の解決に向けて集中的に議論を行うWEF主催の国際会議です。毎年1月にスイス・ダボスにて開催されるWEF年次総会(通称ダボス会議)に次ぐ規模で、毎年2,000人を超える参加者が会場で開催される100ものセッションにそれぞれ参加しています。
 
UTokyo IdeasLabセッションの様子
© World Economic Forum / Sikarin Fon Thanachaiary


7月3日(水)には、”Big Data Visualization: A New Era in Mapping”というテーマでUTokyo IdeasLabセッションが本会議会場にて開催されました。


IdeasLabはサマーダボス、ダボス会議などのWEF主催の会議における特徴的な形式のセッションです。世界のトップクラスの大学や研究機関が、そこで行われている最先端の研究内容をオーディエンスと共有し、ディスカッションや質疑応答を通して新たな考えや知見を生み出し、それを社会へ還元する方法をともに考えることを目的としています。
ここでは、冒頭に宮園理事が本学を代表して大学の紹介および来場者への歓迎の辞を述べた後、柴崎教授、三宅准教授、新井特任研究員の3名が登壇してプレゼンテーションを行いました。
会場には、学術界のみならず産業界などさまざまな分野から聴衆が集まり、発表に熱心に耳を傾けていました。セッションの中に設けられているフリーディスカッションの時間においては、聴衆との間で充実したディスカッションが交わされました。


 
     
UTokyo IdeasLabセッションの様子(宮園理事による紹介、プレゼンテーション、ディスカッション) © World Economic Forum / Sikarin Fon Thanachaiary

3名の研究発表の様子は、以下のリンクからご確認いただけます。(YouTube・新しいウィンドウが開きます)

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