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第10回文学部公開講座「スピノザ/ライプニッツ問題」

掲載日:2019年4月26日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生
開催日 2019年6月15日 14時 — 15時30分
開催場所 本郷地区
会場 東京大学本郷キャンパス法⽂2号館1番⼤教室
参加費 無料
申込方法 事前申込不要
お問い合わせ先 文学部総務チーム shomu[at]l.u-tokyo.ac.jp
([at]を@に変更してください)

【講 師】 鈴木 泉教授(東京大学 大学院人文社会系研究科 哲学研究室 )

【日 時】 2019年6月15日(土)14時~15時30分(13時30分会場)

【場 所】 東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室

【内 容】

  天才の世紀を代表する哲学者スピノザ(1632-1677) とライプニッツ(1646-1716)。必然主義の哲学と予定調和の哲学は双子のような鏡像関係にあるとともに、決定的な点において離反する。二人の哲学者の思索をめぐる複雑な関係——<スピノザ/ライプニッツ問題>——は、ドイツ観念論の誕生と現代フランス哲学の形成とも深い関わりを有した。この複雑な関係を考察しながら、そこに賭けられている事柄を明らかにしたい。



<入場無料>

事前申し込みの必要はありません。
満席の場合、入場をお断りする場合がございますのでご了承ください。


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