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東京大学「文学部の扉」で展示【東大が掘る】【東大を掘る】

掲載日:2026年1月14日

基本情報

区分 展示
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年1月20日 — 2026年2月19日
開催場所 本郷地区
会場 東京大学本郷キャンパス法文2号館1階「文学部の扉」(安田講堂側広場前)
参加費 無料
申込方法 事前申込不要
時間:10:00~17:00 日・祝日休館
土曜にギャラリートークを開催いたします。

【ギャラリートーク予定】(事前申込不要・入場無料)
1月24日(土)13:00~ 東大を掘る(江戸遺跡)担当
1月31日(土)13:00~ 東大を掘る(江戸遺跡)担当
2月  7日(土)13:00~ 東大が掘る(ローマ・ソンマ遺跡)担当
2月14日(土)13:00~ 東大が掘る(ローマ・ソンマ遺跡)担当
お問い合わせ先 東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
E-mail: bunka[at]l.u-tokyo.ac.jp
※[at]は@に変えて入力してください。

東京大学「文学部の扉」で展示 「東大が掘る、東大を掘る」

 東京大学文学部・人文社会系研究科は、2026年1月20日から2月19日まで、本郷キャンパス内の小展示室「文学部の扉」で、展示「東大が掘る、東大を掘る」を開催します。

【展示内容】

 「東大が掘る、東大を掘る」は、イタリア、ナポリ近郊のソンマ・ヴェスヴィアーナの古代ローマ遺跡と、東京大学本郷キャンパスの加賀藩前田家江戸藩邸という2つの発掘調査の成果を、パネルと実際の出土品とVR映像によってご紹介するものです。2つの発掘は現在、それぞれ総合文化研究科グローバル地域研究機構地中海地域研究部門と、埋蔵文化財調査室によって進められています。しかしどちらの発掘にも文学部の次世代人文学開発センターの教員が深く関わっていることに加え、ソンマの発掘が次世代人文学開発センターの前身である文化交流施設によって始められたものであることから、このような展示が実現しました。古代ローマ美術史・考古学、日本近世・近代考古学、デジタル人文学という、従来の文学部の研究室にはおさまらない分野からの発信をお楽しみください。
 

主催: 東京大学文学部・人文社会系研究科
共催: 東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター
協力: 東京大学埋蔵文化財調査室
  東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構地中海地域研究部門
執筆: 堀内秀樹(次世代人文学開発センター教授、日本近世・近代考古学)
  芳賀京子(次世代人文学開発センター教授、古代ローマ美術史・考古学)
  大向一輝(次世代人文学開発センター准教授、人文情報学)

 

ディレクター: 小林真理(文化資源学専攻教授)
ポスター・展示制作: 小林照子(元埋蔵文化財調査室)
  渡邊麻里(文化資源学専攻助教)
運営アシスタント: 角田かるあ(イタリア語イタリア文学専攻特別研究員(PD) )
埋蔵文化財調査室: https://www.aru.u-tokyo.ac.jp
ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクト: https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt07
 

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