東京大学ホームカミングデイ 文学部企画「ことばの多様性とその未来」
掲載日:2026年9月18日
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年10月17日 14時 — 16時 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス 法文2号館 一番大教室 |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下の詳細ページの参加申込フォームからお申込みください。 |
| 申込受付期間 | 2026年9月18日 — 2026年10月14日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学文学部・人文社会系研究科 総務チーム E-mail: shomu[at]l.u-tokyo.ac.jp ※[at]は@に変えて入力してください。 |
ホームカミングデイ 文学部企画「ことばの多様性とその未来」
グローバル化の波がことばの世界にも押し寄せる現代社会において、標準語や覇権言語といった「中心」に対し「周縁」にある言語はいかにして生き残り、新たな意味を紡ぎ続けるのでしょうか。本シンポジウムでは、日本の「言語の島」と呼ばれる山梨県奈良田方言の記録と継承、世界の消滅危機言語を追うフィールドワーク、生成AI等を活用するデジタル・ヒューマニティーズのアプローチ、覇権言語(英語)に対峙する第二言語作家や翻訳をめぐる現代文芸論の知見といった多彩な視点を結集します。ローカルなことばの記録と文学的営み、そして先端テクノロジーが交差する場所で、ことばの多様性を守り、活かす研究のあり方について多角的に議論します。
★登壇者
| ・小西 いずみ 教授(国語学) |
| ・長屋 尚典 准教授(言語学) |
| ・宮川 創 筑波大学人文社会系 准教授/言語学・人文情報学 |
| ・藤井 光 准教授(現代文芸論) |
| 司会: 髙岸 輝 教授/広報委員会委員長(美術史学) |



