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教養学部創立70周年記念シンポジウム「学際知の俯瞰力 - 東京大学駒場スタイル」

掲載日:2019年5月16日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 教職員
開催日 2019年7月7日 13時30分 — 17時
開催場所 駒場地区
会場 駒場Iキャンパス 講堂(900番教室)
定員 600名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
事前申し込みが必要です。申し込みは専用ウェブページからのみとなります。(6月中旬に開設予定。先着順、定員に達し次第終了)
開設日時が決まり次第、このページにてお知らせします。
メール等でのお申込みはできませんので、ご了承ください。
 

2019.6.6更新

申し込み専用URLの公開日時は
2019年6月10日(月)14:00を予定しております。
(先着順、定員に達し次第終了)
 

2019.6.10更新

下記URLより必要事項をご記入いただきお申込みください。(先着順、定員に達し次第終了)

 

・ご支援が必要な方は、具体的な内容をご入力いただき、6月16日までにお申し込みください。
 協議の上、対応を検討させていただきます。
・その他詳細は、お申込みフォームよりご確認ください。
・当日、ご入場の際は、受付で申込み画面のご提示をお願いします。
・おひとり様一申し込みとなりますので、お連れ様に関しては、改めてお申込みください。
 特記事項欄にお連れ様のお名前等をご記入いただきましても無効となりますので、ご了承ください。
 

2019.6.21更新

事前参加登録は、満席により締切らせていただきました。
なお、調整の結果、座席の用意が出来ることになりましたら、7月1日以降に受付を再開いたします。

2019.7.1更新
調整の結果、座席の用意ができませんでしたので、7/1以降申込をお受けすることは出来ません。
申し訳ございません。

 
お問い合わせ先 東京大学教養学部等事務部総務課
広報・情報企画係
koho-jyoho[at]adm.c.u-tokyo.ac.jp
※[at]を半角@に置き換えてください。
東京大学教養学部は今年創立70周年を迎えます。

1949年に新制東京大学の第1回入学式が挙行されたのと同じ7月7日、「学際知の俯瞰力―東京大学駒場スタイル」と題したシンポジウムを駒場キャンパスにて開催します。
シンポジウムでは、東京大学教養学部にはご縁が深く、現在一線で活躍中の方々、および教養学部の教員が登壇し、駒場における研究・教育の意義と魅力をさまざまな視点から解き明かします。


開催概要
日時:2019年7月7日(日)13:30-17:00、開場13:00
場所:駒場Iキャンパス 講堂(900番教室)

プログラム
第1部「創立70周年によせて―駒場へのメッセージ」
  • 総長挨拶: 五神 真(東京大学総長)
  • 学部長挨拶: 太田 邦史(教養学部長)
  • ビデオメッセージ: 大隅 良典(本学特別栄誉教授、東京工業大学特任教授・栄誉教授)
  • 記念講演
    駒場ゆかりの方々に、これまでの駒場での教育と研究のご経験や、これからの駒場に期待することなどについてお話しいただきます。
    ・浅島 誠(本学名誉教授、元教養学部長・元副学長、帝京大学学術顧問・特任教授)
    ・ロバート キャンベル(本学名誉教授、国文学研究資料館館長)
第2部「駒場スタイルの未来」
駒場の現役教員や駒場にご縁が深い方が登壇し、駒場におけるユニークな研究・教育活動、すなわち「駒場スタイル」とは何か、その「駒場スタイル」をどう社会に発信できるのか、そして「駒場スタイル」は今後どう発展するのかなど、多角的に議論します。

登壇者:東 浩紀(批評家、作家)、岡ノ谷 一夫(生物心理学、本学教員)、
    鹿毛 利枝子(比較政治学、本学教員)、金子 邦彦(非線形・複雑系の物理、本学教員)、
    西崎 文子(アメリカ政治外交史、本学教員)
コーディネーター: 武田 将明(イギリス文学・言語態研究、本学教員)


  また、教養学部では70周年記念出版物として『東京大学駒場スタイル』(東京大学教養学部編、東京大学出版会)を刊行する予定です。シンポジウム当日は、駒場の研究・教育活動を俯瞰する本書のお披露目の機会ともさせていただきます。

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