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【駒場】東京大学教養学部創立70周年記念・教養教育高度化機構SDGsシンポジウム 「SDGsが目指す世界~考えよう!私たちの未来~」

掲載日:2019年10月25日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日 2019年11月15日 13時 — 17時
開催場所 駒場地区
会場 駒場Iキャンパス 21KOMCEE East K011
定員 200名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
要事前申込み(申込フォームより必要事項をご入力ください。)
http://sdgs.c.u-tokyo.ac.jp/
お問い合わせ先 教養教育高度化機構SDGs教育推進プラットフォーム(担当:原)
symposium*sdgs.c.u-tokyo.ac.jp
*を半角@に変換してください。
【概要】
「SDGs」、最近どこかで目にしたり耳にしたりしたこと、ありませんか?

2015年9月の国連総会で、SDGs(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goals)が採択されました。SDGsは、地球上で暮らすすべての人が、より幸せな生活を将来にわたって享受するための世界共通の目標です。働き方やエネルギー、街づくり、防災・減災、ジェンダーなど、私たちの日常生活に密接に関わる課題も、数多く含まれています。もちろん、発展途上国における様々な課題や、気候変動、海洋プラスチック汚染に代表される地球規模の環境問題も含まれます。

本学はSDGsが採択されて以来、SDGsに対する貢献を大きな目標に掲げています。とくに、総合文化研究科・教養学部は本学の数ある部局の中で唯一、単一部局でこれらの全ての分野をカバーしており、附属機関である教養教育高度化機構が先頭に立ってSDGsに関する多角的・分野横断的な教育研究活動を進めてきました。

では、SDGsが目指す世界とは、一体どのようなものなのか。私たちの未来は、どうすればより良くできるのか。世界はいま、どこに進もうとしているのか。東京大学駒場キャンパスに、世界の第一線でご活躍される研究者、技術者や、国際機関・NGOで活動されてきた方々など、多彩な講演者をお迎えし、SDGsと地域社会・国際社会の未来について考えます。司会・進行は、NHK BS1でワールドニュースキャスターとして「ワールドレポート」等の番組を6年間担当し、現在は本学客員准教授・国際環境経済研究所理事を務める松本真由美氏。東大生に限らず、学内外の興味のある方の参加大歓迎!

【プログラム】
12:00 受付開始

13:00 開会挨拶(東京大学 総合文化研究科長・教養学部長 太田邦史)

13:10 講演1
高村ゆかり 東京大学未来ビジョン研究センター 教授
「パリ協定が変える世界~ゼロエミッションに向かうエネルギー転換とビジネス~」

13:50 講演2
後藤敏彦 (一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事
「SDGsと企業価値創造」

14:30 講演3
東 和司 パナソニック(株)マニュファクチャリングイノベーション本部 主務
「産官学連携によるサステイナブル未来社会創造に向けて」

――休憩(14:50~15:10)――

15:10 講演4
長 有紀枝 立教大学 21世紀社会デザイン研究科・社会学部 教授,(特非)難民を助ける会(AAR Japan)理事長
「人道危機対応における平和構築と人道・開発の連携~SDGsと人間の安全保障の視点から~」

15:50 講演5
井筒 節 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 特任准教授
「SDGsが目指す『誰一人取り残さない』グローバル社会」

16:20 講演6
毛利勝彦 国際基督教大学 前教養学部長・教授
「持続可能な開発ガバナンスのためのリベラルアーツ」

17:00 閉会挨拶(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構長・教授 松尾基之)
※司会:東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 客員准教授 松本真由美

20191115sympo-SDGs

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