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日伊国交160周年記念ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクトと日伊文化外交

掲載日:2026年10月21日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年10月29日 10時45分 — 12時15分
開催場所 駒場地区
会場 東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE Westレクチャーホール
定員 150名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
会場でのご参加は事前申込制による先着順(定員150名)といたします。
参加希望の方はQRコードまたは参加申込フォームよりお申込みください。
申込受付期間 2026年10月19日 — 2026年10月28日
お問い合わせ先 グローバル地域研究機構 地中海地域研究部門
ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクト
E-mail :info*mas.c.u-tokyo.ac.jp
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

日伊国交160周年記念イベント
東京大学ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクトと日伊文化外交
―イタリア下院副議長と駐日大使&ヤマザキマリさんをお迎えして

日伊国交160周年の節目に、政治・外交・学術・文化の第一線で活躍するゲストを迎え、「文化外交の意味と可能性」について、学生とともに考える公開イベントを開催します。

日伊の学術・文化交流を象徴する事例として、東京大学が2002年から継続してきた、古代ローマ遺跡発掘に基づく学際的研究プロジェクト「ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクト」に焦点を当てます。

メインゲストには、イタリア下院副議長のジョルジョ・ムレ氏、駐日イタリア大使マリオ・ヴァッターニ氏を迎え、それぞれの立場から、国と国、人と人をつなぐ文化外交の役割や可能性について語っていただきます。
また、2026年国際研修プログラムに参加した学生による発表も交え、外交・学術・文化の多様な視点から、次世代を担う若者とともに日伊関係の現在と未来を語り合います。

さらに、特別ゲストとして漫画家・文筆家のヤマザキマリ氏を迎え、文化が国境や時代を越えて人々をつなぐ力について考えます。代表作『テルマエ・ロマエ』で古代ローマを現代日本読者と文化につないできた同氏と、「なぜ、東京大学がイタリアの遺跡を掘るのか?」という問いとともに、学術研究と文化の日伊交流における意味を探ります。

東京大学という「知の場」から、文化外交の新たな可能性を発信する貴重な機会です。
みなさまぜひご来場ください!

【プログラム】

  • 学部長の挨拶
  • プロジェクトリーダー(村松真理子教授)の挨拶
  • ソンマ・ヴェスヴィアーナにおける研究プロジェクトおよび2026年の発掘調査の成果発表
     (初代プロジェクトリーダー 青柳正規東京大学名誉教授)
  • 2026年度国際研修参加学生による発表
  • ヤマザキマリ氏によるスピーチ
  • ムレ下院副議長によるスピーチ
  • 質疑応答タイム【対話】(ムレ下院副議長、ヴァッターニ大使、ヤマザキマリ氏、学生)
  • プロジェクトからの挨拶
主催 東京大学ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクト
協力 教養学部前期課程 フランス語・イタリア語部会、地域文化研究分科 イタリア地中海コース

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