過去から現在に至る米国の経済安全保障と日米戦略的パートナーシップ
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 |
| 開催日(開催期間) | 2026年4月15日 15時 — 16時30分 |
| 開催場所 | 駒場地区 |
| 会場 | |
| 定員 | 172名 |
| 参加費 |
無料
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| 申込方法 | 要事前申込
Googleフォームより申込み受付 https://forms.gle/gDjBF714VBtKqVML9 |
| 申込受付期間 | 2026年3月31日 — 2026年4月14日 |
| お問い合わせ先 | 井形彬特任講師 |
東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)経済安全保障インテリジェンス分野(ESIL)は、在日米国大使館と共催で、以下の公開シンポジウムを開催いたします。
【America250 スクール・スピーカー・プログラム】
過去から現在に至る米国の経済安全保障と日米戦略的パートナーシップ
本シンポジウムでは、アメリカ独立250周年を記念した「America250 スクール・スピーカー・プログラム」の一環として、米国大使館 経済・科学担当公使 エヴァン・フェルシング氏をお迎えした講演会を開催します。本講演では、造船、重要鉱物、半導体などの戦略分野に焦点を当て、過去50年間の米国の政策の流れを振り返りながら、米国における経済安全保障の変化と現在の主要な政策課題について解説します。さらに、最近の日米首脳会談の内容も踏まえ、世界経済と安全保障の優先課題を形づくるうえでの日米パートナーシップの戦略的重要性について議論します。急速に変化する国際情勢の中で、米国の経済政策の歴史的背景、現在直面する課題、そして、これからの方向性について検討します。
本セミナーは英語で実施(日英同時通訳あり)、事前登録制となります。
【備考】
● 当日は危険物の持ち込みや会場内での飲食等が制限されます。ご来場された参加者の皆様におかれましては運営委員の指示に従っていただきます。ご了承ください。
● 当日は受付でご本人確認をいたします。必ず写真付きの身分証(学生証,運転免許証など)をご持参のうえお越しください。セキュリティの関係上、ご本人様確認ができない場合にはご入場をお断りさせていただく可能性があります。
使用言語:英語(日英同時通訳あり)


