地域紛争の時代における日米関係
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 |
| 開催日(開催期間) | 2026年5月18日 15時 — 16時30分 |
| 開催場所 | 駒場地区 |
| 会場 | |
| 定員 | 180名 |
| 参加費 |
無料
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| 申込方法 | 要事前申込
Googleフォームより申込み受付 |
| 申込受付期間 | 2026年5月11日 — 2026年5月17日 |
| お問い合わせ先 | 川井大介特任助教 |

欧州および中東で複数の地域紛争が同時に発生し、国際情勢が一層複雑化する今日、本シンポジウムでは、これらの地域が米国の戦略的関与と資源をいかに吸収しているかについて議論を行います。さらに、貿易・台湾・対イラン戦争・ホルムズ海峡を主要議題として開催された米中首脳会談の直後というタイミングを踏まえ、これらの複合的な力学がインド太平洋における米国のプレゼンスおよび日米関係にいかなる影響を及ぼすのかを紐解きます。
■ 登壇者:リチャード・フォンティーン(Richard Fontaine)新アメリカ安全保障センター(CNAS) 所長
略歴:
新アメリカ安全保障センター(CNAS)所長。アンスロピック(Anthropic)の長期的利益信託メンバー、および三極委員会北米グループ専務理事を兼任。 CNAS参画以前は、ジョン・マケイン上院議員の外交政策顧問を務めたほか、米国務省、国家安全保障会議(NSC)、上院外交委員会のスタッフとして勤務。2008年大統領選挙におけるマケイン陣営の外交政策顧問、その後、上院軍事委員会の少数党副スタッフディレクターを歴任した。
ロバート・ブラックウィル大使との共著に『Lost Decade: The US Pivot to Asia and the Rise of Chinese Power』がある。2021年から2025年まで国防政策委員会の委員を務め、ジョージタウン大学外交政策大学院の客員教授も歴任。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)にて国際問題の修士号を取得。


