エネルギートランジションと地政学 研究成果報告シンポジウム
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年7月9日 14時 — 16時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区, ハイブリッド |
| 会場 | |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 |
無料
※懇親会の参加は有料 |
| 申込方法 | 要事前申込
詳細および参加申込につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。 終了後16:30より懇親会開催 |
| 申込受付期間 | 2026年5月20日 — 2026年7月3日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学 先端科学技術研究センター 附属エネルギー国際安全保障機構 |

2023年4月に新たな付属施設として設立したエネルギー国際安全保障機構は、文理融合にて学際的な研究を推進するという先端研の特徴を活かし、近年脱炭素化の流れの中で世界的に進行するエネルギートランジションを、エネルギー科学と地政学という異なる学術領域の専門家が一緒になって多面的に分析・研究を行うことを目的としています。
フラッグシッププロジェクトとして、2024年6月より、米国戦略国際問題研究所(CSIS)、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と協力して、「エネルギートランジション時代の地政学」をテーマに国際共同研究を実施しています。この国際共同研究は、再生可能エネルギーや水素といったクリーンエネルギーの普及が、20世紀型の石油を力の源とした国際政治をどう変えていくのか、エネルギー技術、レアメタル、中東・ロシア情勢、政治学、ビジネスモデル等の多面的な観点から分析を行い、今後の変化の方向性を探るとともに、日本のとるべき道について考察を行っており、今般、その成果がまとまりましたので、「エネルギートランジションと地政学 研究成果報告シンポジウム」としてご報告致します。多数のご参加をお待ちしております。
プログラム:
14:00-14:10 オープニングセッション
14:10-14:55 基調講演(同時通訳あり)
14:55-15:15 研究成果報告
15:25-16:25 パネルディスカッション
16:25-16:30 閉会挨拶
16:30-18:00 懇親会


