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東京カレッジ講演会「被災地が語ること」

掲載日:2026年3月4日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年4月8日 14時 — 15時15分
開催場所 オンライン
会場 Zoomウェビナー
参加費 無料
申込方法 要事前申込
登録フォーム
申込受付期間 2026年3月4日 — 2026年4月8日
お問い合わせ先 tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

東京大学国際高等研究所東京カレッジは、お申込みの皆様の個人情報を収集させていただきます。ご記入いただいた個人情報はメールによるイベントの案内、連絡等に利用する場合がありますが、いかなる第三者にも開示いたしません。

要旨

50年以上にわたり、専門家による調査チームが地震発生後世界各地の被災地を訪れてきました。その目的は、地震リスクを理解し、各地域がレジリエンスを高めるために役立つ重要な教訓を得ることです。
本講演では、SO教授が、「エビデンス(根拠)」に基づく研究の重要性と、災害後の現地調査に伴う主な課題について紹介します。また、現地で収集されるデータが、地震やその他自然災害の被害軽減に、どのような学術的価値を持つのかについて議論します。

プログラム

講演者
Emily SO(東京大学東京カレッジ 招聘教員;ケンブリッジ大学建築学科 教授)

コメンテーター
三宅 弘恵(東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター 教授)

司会
星 岳雄(東京大学東京カレッジ カレッジ長)
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