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東京大学芸術創造連携研究機構の発足について - アートで知性を拡張し、社会の未来をひらく - 記者発表

掲載日:2019年5月14日

 このたび東京大学は、2019年5月1日付けで芸術創造連携研究機構を発足させました。

 芸術創造に関連する多様な分野の研究者が連携して、芸術家との協働・連携も行いながら、芸術創造に関する分野融合型の研究を推進します。同時に、芸術的感性の養成を通して多様な価値観や創造的な発想力を持つ人材を育成します。

 本機構は、総合文化研究科を責任部局として、医学系研究科、教育学研究科、工学系研究科、情報学環・学際情報学府、人文社会系研究科、数理科学研究科の7部局が連携します。

 今日の芸術は、文系の人文知に加えて、理系の先端知も取り込みながら、多様な展開を遂げています。本機構は、芸術を通して知性を拡張し、文系・理系を超える分野融合型の研究を展開します。芸術的な感性は、人間の学習過程で大きな役割を果たしていることが判明しています。また、芸術は、多様な価値観を知って身につける上でも、とても重要です。分野融合型の芸術研究の成果を活かしながら、芸術実技を含む芸術教育を行うことで、多様な価値観や創造的な発想力を持つ人材を育成し、社会の未来をつくりたいと考えています。

機構長 河合 祥一郎 教授 (総合文化研究科)
副機構長 岡田 猛 教授 (教育学研究科)
副機構長 加治屋 健司 准教授(総合文化研究科)

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