ベビーシッター利用育児支援

 本学の教職員を対象にベビーシッターサービス利用時の割引券を発行いたします。
本事業は内閣府の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会が実施している「ベビーシッター派遣事業」を利用して行うものです。

 この割引券を使用してベビーシッターサービスを利用すると、1日の利用料金から1家庭につき2,200円の割引が受けられます。子育て中の教職員の方はどうぞご活用ください。

令和元年度のベビーシッター派遣事業については、平成30年度と同様の利用対象者、割引金額等で実施されることになりましたが、公益社団法人全国保育サービス協会で、利用登録の様式等が決定していないため、利用登録の開始、割引券の発行が遅れております。

割引券の発行までに時間を要することから、平成31年4月1日より令和元年7月31日までの間、割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合においても、割引券の交付後、割引額の返還を受けることができます。

割引券利用が可能なベビーシッター事業者(下記一覧参照)を利用の上、利用料金の支払いにあたっては、必ず領収書を受け取り、保存してください。
割引券の交付後、利用したベビーシッター事業者へ領収書と割引券を提出の上、割引料金の支払いを受けてください。


利用登録の開始については、しばらくお待ちください。

概要

1 ベビーシッター派遣業務(通常分)
利用対象者 東京大学の教職員(非常勤を含む)  
※共済組合または本学の社会保険加入者に限ります。  
※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭によりサービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
対象児童年齢 0歳~小学校3年生
(健全育成上の世話を必要とする要件に該当する場合は、小学校6年生まで)
割引金額 1日につき1家庭2,200円
割引券取扱事業者 ベビーシッター事業者は、「公益財団法人全国保育サービス協会」が指定する割引券取扱事業者(新規ウィンドウで開く)に限ります。
利用時の注意事項
  1. 利用者の家庭内での保育あるいは保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。(ベビールーム等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
  2. 割引券の利用可能枚数は1日1枚、1か月に24枚まで、1年間に280枚までです。
    ※産前産後の休業時や育児休業等の期間で、職場へ復帰のためにサービスを利用する場合は年度内に4枚使用できます。
  3. 割引券は一日(回)の利用料金が2,200円以上のサービスを対象とします。(ただし、交通費、会費、キャンセル料、保険等のサービス提供に付随する料金は)含まない)。助成限度額を超える利用金額は対象者負担となります。
詳細 公益社団法人全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」(新規ウィンドウで開く)
2 ベビーシッター派遣事業(多胎児分)
利用対象者 東京大学の教職員(非常勤を含む)  
※共済組合または本学の社会保険加入者に限ります。  
※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭によりサービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
対象児童 0歳~義務教育就学前の多胎児
割引金額 1日につき1家庭9,000円(義務教育就業前の多胎児が3人以上いる場合は18,000円)
割引券取扱事業者 ベビーシッター事業者は、「公益財団法人全国保育サービス協会」が指定する割引券取扱事業者(新規ウィンドウで開く)に限ります。
利用時の注意事項
  1. 利用者の家庭内での保育あるいは保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。(ベビールーム等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
  2. 割引券の利用可能枚数は1日1枚、1年間に2枚までです。
  3. 全国保育サービス協会が発行する他の割引券と同日に使用することはできません。
  4. 割引券(多胎児分)は利用料金が1日(1回)2,200円以上のサービスを対象とします(ただし、交通費、会費、キャンセル料、保険料等のサービス提供に付随する料金は含まない)。助成限度額を超える利用金額は対象者負担となります。
詳細 公益社団法人全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」(新規ウィンドウで開く)
  • おしらせ★H30年度利用登録中

登録方法(※年度毎に登録する必要があります。)

  1. 「割引券取扱事業者」から選んだベビーシッター事業者と事前に利用契約をしてください。契約は利用対象者である東京大学の教職員の名義(共同名義を含む)で行って下さい。
  2. 以下の必要書類を本部人事企画課(男女共同参画担当)【本部棟6階】まで直接お持ちいただくか、学内便等でお送りください。
<必要書類>
  1. 平成30年度ベビーシッター利用育児支援事業利用登録書
  2. ベビーシッター会社との利用契約書(利用申込書)の写(契約は利用対象者である東京大学の教職員の名義(共同名義を含む)で行って下さい。)
    ※以下のことが明記されているかご確認ください。
    • ベビーシッター事業者の住所、名称及び代表者氏名
    • 利用者の住所・氏名
    • サービス内容及び料金体系
    • 事故の場合のベビーシッター事業者の免責事由
    • その他サービスの利用に必要な事項
  3. 申込者本人の在職証明書(所定様式)
  4. 配偶者の証明書類(※状況に応じて提出してください)
    • 在職証明書
    • 求職活動により利用を希望する場合は、面接日などを証明できるもの
    • 職業訓練により利用を希望する場合は訓練日であることを証明できるもの
      ※その他申請資格の確認が出来る書類の提出をお願いすることがあります。
  5. その他
    多胎児分を利用する場合は、子どもの年齢・人数がわかる書類

割引券利用方法

  1. 男女共同参画室事務局にメールで発行依頼をしてください。
    <注意>
    割引券に記載している交付日をさかのぼってのご利用はできません。余裕をもってご依頼ください。特に、多胎児分の割引券については申し込み依頼を受けてから実施業者に発行依頼をしますので、使用予定の1ヶ月程度前にご連絡ください。

    宛先:sankaku.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
    件名:ベビーシッター割引券発行依頼
    -----------------------------
       ご利用月   : 平成    年     月
    
       ご希望枚数   :     枚      ※1  
       氏   名   :
       送付先(学内便)  :         ※2
    
         割引券の種類   : 通常 /   多胎児    (どちらか選んでください)    ※3  
    -----------------------------
     
    • ※1. 発行枚数は当該月の利用予定枚数です(通常の割引券の上限24枚まで※交付済 未使用券数含)
      職場復帰のために利用する場合には年度内4枚まで使用可
      多胎児分は年度内2枚まで(特別な事由がある場合は4枚まで)
    • ※2. 学内便で送付しますので、学内便が届くように記載してください。また、余裕をもってお申し込みください。
    • ※3. 多胎児分の割引券については申し込み依頼を受けてから実施事業者に発行依頼をしますので余裕をもってお申込みください。
  2. 利用時に利用者記入欄を記入の上、ベビーシッターに割引券を渡してださい。ベビーシッターが「報告用半券」を返却しますので、必ず受け取ってください。
  3. 利用後の「報告用半券」をひと月分(紛失を防ぐため、各週分でも可)まとめて、翌月5日までに本部人事企画課(男女共同参画担当)へ学内便で提出してください。

お願い

  • 割引券は大学の経費で購入しているものです。申し込みされる場合は確実に使用する枚数を申請してください。年度末に未使用割引券がある場合はご返却ください(年度をまたいでの使用はできません)。
  • 確定申告  
    割引券を使用した場合は、その割引金額は税務上の所得となり、所得税法上、「雑所得」に区分されます。必要に応じて、各自確定申告をしてください。