東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
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<科学の発想>をたずねて
古代ギリシアから現代の科学まで、主として物理学・天文学に焦点を当てて科学の歴史的流れを解説した本であ...
総文
正倉院文書目録 七
本書は、奈良時代の歴史を知るための基本史料である「正倉院文書」について、史料編纂所が進めている原本調...
史料
天才児のための論理思考入門
私が学生の頃は「水平思考」とか「右脳思考」が流行っていました。理詰めで堅苦しく考えるよりも、イメージ...
人文
近代発明家列伝
18世紀から20世紀までの発明家を10人 (8人と1ペア) 取り上げて、彼らの発明のプロセスと社会背...
家わけ第十 東寺文書之十七
『大日本古文書』は、1901年にその最初の1冊を刊行して以来、史料編纂所が継続して編纂・出版してきて...
縄文社会と弥生社会
およそ3千年前になると、朝鮮半島から水田稲作をはじめとした穀物栽培を受け入れて弥生時代が始まります。...
刑法総論の考え方・楽しみ方
本書は、雑誌『法学教室』における連載に、その後の判例・学説の動きを加筆し、さらに、新たなテーマを幾つ...
法
労働法
本書は、大きく変化を遂げつつある日本労働法の今日における全体像を示そうとした体系書である。本書は、労...
労働紛争処理法
本書は、近年における個別的労働紛争の増加やそれに伴う労働紛争の解決手続の整備の進展を背景として、労働...
アテナイ人の国制 著作断片集1
アリストテレスとその学派が158の国々について著したとされる国制誌のうちで、もっとも有名な「アテナイ...
社会のなかの共存
本書は、岩波書店より刊行された『コミュニケーションの認知科学』(全5巻: 安西祐一郎、今井むつみ、入...
「社会の決まり」 はどのように決まるか
現在、さまざまな社会科学を実験という手法を用いて接合しようとする大きな流れ (実験社会科学) が生ま...