東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
書籍検索
Human Security, Changing States and Global Responses
本書は、日米の研究者が人間の安全保障における国家の役割を多面的実証的に分析したものである。そもそも、...
総文
広報・PR論
本書は、研究者の立場から共同して書かれた、日本国内ではじめての本格的な広報・PR論の教科書である。 ...
学環
メディアは環境問題をどう伝えてきたのか
1980年代後半から2000年代に至るまで、気候変動を中心として地球環境問題は、冷戦後の世界において...
コミュニケーション論をつかむ
本書は、現代社会の中でコミュニケーションとはいったいどういう営みであるのかを、身近な例を用いて平易に...
危機と雇用
筆者の玄田有史は、2006年から所属する社会科学研究所の「希望学」という研究プロジェクトの実地調査の...
社研
現代憲法学の位相
本書は、主にワイマール共和国から現在に至るドイツ憲法学の発展を、その学問的構造 (「憲法」、「国家」...
オペラの20世紀
21世紀の現在、オペラは終わってしまったジャンルなのだろうか? 過去のジャンルとして葬り去られるまま...
統治の条件
本書は民主党政権 (2009~2012年) の3年4ヶ月を政党組織に着目して分析したものです。民主党...
Civic Engagement in Postwar Japan
ガールスカウトや地域の合唱団、ロータリークラブといった参加活動は「平時の」活動である。戦争が激化する...
現代中国の産業集積
私が学部に入学したのは2002年、ちょうど中国が前年に世界貿易機関 (WTO) に加盟し、新聞に中国...
企業統治の法と経済
本書は、企業統治 (コーポレート・ガバナンス) を、「完備な契約を締結できないという制約下において、...
ガバナンスを問い直すI 越境する理論のゆくえ | ガバナンスを問い直すII 市場・社会の変容と改革政治
本書 (全2巻) は、東京大学社会科学研究所が2010年度から2015年度にかけて実施してきた全所的...