東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
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立憲主義という企て
本書は、第1部で、立憲主義 (constitutionalism) の原理を、その法哲学的基礎に遡っ...
法
増補新装版 他者への自由
本書は、1999年に刊行した『他者への自由――公共性の哲学としてのリベラリズム』の増補新装版である。...
増補新装版 共生の作法
本書は、1986年刊行の私の最初の単著『共生の作法――会話としての正義』の増補新装版である。旧版の版...
規範と法命題
本書は、1985年から1987年にかけて『国家学会雑誌』に四回連載した拙稿「規範と法命題――現代法哲...
生ける世界の法と哲学
本書は、2020年春に定年を迎えるまでの約40年間に及ぶ私の研究人生において発表してきた「小品」的論...
都市の脱炭素化
気候変動対策において都市や地区における取り組みが重要である。都市における社会経済活動に起因すると考え...
工学
Japan and Asia
本書は第二次世界大戦後の日本とアジアとの交流を振り返る。製造業の現場で、「KAIZEN」が定着してき...
総文
蘭花百姿 東京大学植物画コレクションより
本書は、東京大学総合研究博物館と日本郵便株式会社が協働で運営をおこなうミュージアム「インターメディア...
博物館
Language, Identity, and Power in Modern India
本書は、近代のインド・グジャラート地方におけるエリートたちの言語をめぐる議論に焦点を当て、それらが彼...
司法の法社会学
本書は、法の実証的・経験科学的研究を行う法社会学の視角から、現代日本の司法制度の実態、それが果たして...
社研
対話の技法
「対話」は今日の日本社会のキャッチワードであり、教育でも職場でも社会でも政治でも、あたかもそれがすべ...
人文
連帯のための実験社会科学
本書は、2017年の著作「モラルの起源―実験社会科学からの問い」(岩波新書) の後継として執筆された...