東京大学における共用研究設備
東京大学における共用研究設備
東京大学における研究設備・機器の共用方針
東京大学は、UTokyo Compassにおいて、「学術及びそれを担う研究者の多様性を支える基盤の強化」、「教育研究活動に専念できる環境を整える」ことなどを目標に掲げております。その一環として、研究設備・機器の共用化の一層の推進と、その支援体制の充実を図るため、共用方針を策定いたしました。これにより、若手研究者や技術職員等の研究支援者の育成と、産業界や地域等の外部機関との連携を一層推進してまいります。
東京大学における共用研究設備の目的・概要
東京大学では、学内資源の有効活用や若手研究者の支援等を目指し、各部局の協力の下、学内にある共同で利用することが可能な研究設備(共用研究設備)について情報を集約し、提供しています。
一部の研究設備については学内のみでの利用としています。学外利用可能な設備については下記リンクより利用規定等を確認のうえ、担当者に申込いただき、ご利用いただけます。
※現在システムメンテナンス中です。(2026年11月4日現在)
リンク先
- 理学系研究科・化学専攻

- 薬学系研究科(ワンストップ創薬共用ファシリティセンター)

- マテリアルイノベーション研究センター(MIRC)

- 微細加工プラットフォーム拠点(武田先端知スーパークリーンルーム)

- 微細構造解析プラットフォーム拠点(工学系研究科総合研究機構ナノ工学センター)

- 放射性炭素年代測定室(総合研究博物館)

- 医学系研究科 共用設備サイト

- 駒場分析コア

東京大学と早稲田大学における連携・協力の推進に関する基本協定に基づく研究施設・設備の総合利用の推進について
東京大学と早稲田大学は、以下のとおり2020年3月30日に「連携・協力の推進に関する基本協定」を締結しました。
その一環である「研究施設・設備の相互利用」を推進するため、早稲田大学の共用施設・機器サイトを以下のとおり掲載しています。
