サバティカル研修
サバティカル研修
専門分野に関する能力向上のため、国内外の教育研究機関等において自主的調査研究に専念できる長期研修制度です。東京大学の教員として継続して勤務した期間が3年または6年を経過した後、または、直前のサバティカル期間の終了から3年または6年を経過した後に取得することができます。
制度内容
- サバティカル期間取得可能期間
[1] 1か月以上6か月以内(継続勤務期間が3年を経過した場合)
[2] 2か月以上1年以内(継続勤務期間が6年を経過した場合) - 期間を分割しての取得が可能です。
- 各部局にて別に年齢、業務内容、業務経験等を考慮して独自の取得要件を設けることができます。
- 若手研究者が海外でサバティカル研修を取得する場合は、学内の海外渡航支援制度「若手研究者の国際展開事業」を活用することが可能です。

