大槌関連プロジェクト

大槌関連プロジェクト

 復興支援室では、東日本大震災の救援・復興に取組む学内の教育研究及び社会連携等の活動をプロジェクトとして登録する「東日本大震災に関する救援・復興に係るプロジェクト登録制度」を設け、活動を円滑に推進するための支援を行っています。
 岩手県大槌町は、本学の大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターがあることから、以下のとおり多くのプロジェクトが、大槌町の総合的な復興のための様々な支援活動を行っています。

 

救援・復興支援活動の紹介

活動内容の一部を紹介します。

震災復興/国際沿岸海洋研究センター再建

 被災直後の国際沿岸海洋研究センターの様子や震災対応研究航海の報告、大槌湾環境モニタリングなど、大気海洋研究所による復興・再建への取り組みの記録です。
 
大槌町復興支援

 本学大気海洋研究所附属国際沿岸海洋研究センターが立地している大槌町の総合的な復興を支援しています。

 
 
保健師による全戸家庭訪問健康調査

 保健師による全戸家庭訪問を実施し、住民の安否確認や、生活や心身の状況を把握して健康問題を明確にし、早急に支援が必要な場合は速やかに対処して医療や町の保健師につなげることで、の調査結果を基に、町の復興に向けて提言します。
 
大槌文化ハウス

 ハード主体となりがちな復興事業の中で、町の文化の再生創成を行う拠点として、大槌町と東京大学の連携により、文化復興の諸活動を実践しています。 
 
○ 大槌町復興支援連絡会
本連絡会は、大槌町に関連した登録プロジェクトの代表者が集まり、大槌町でのお互いの支援活動の進捗状況を把握することで、活動の連絡調整を行うことを目的として開催されています。
※大槌町で活動を行う場合メーリングリストに加入し、適宜情報の共有を行うことも可能です。ウェブ上で加入手続きができます。
 

ひょうたん島通信

 大気海洋研究所から復興の取り組みと大槌町の様子をお伝えする、学内広報の連載「ひょうたん島通信」。大槌にゆかりの人々によるエッセイと、毎月の大槌の話題をお届けします。

ニュースレター「メーユ通信」

 2014年10月発刊。東北マリンサイエンス拠点形成事業における広報の一環として、東京大学大気海洋研究所プロジェグランメーユ事務局が年3回発行しています。“豊かな海へ 科学の力で”をメインテーマに、東北の漁業の復興を目的とする海洋生態系の調査研究の成果をわかりやすく紹介しています。

関連ウェブサイト

 
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