学生生活実態調査

学生生活実態調査の概要

本学の学生生活に関する調査は、昭和25年に第1回「学生生活実態調査」を実施し、以後昭和27年(学生健康保険のための基礎調査)、昭和43年(東大紛争)を除いて毎年1回調査を実施しています。

当初、学生生活実態調査は、経済生活を中心とした学生生活の窮乏の実態を明らかにするという、いわば困窮度調査でしたが、高度経済成長期以降は、経済生活はもとより、キャンパス・ライフ、レジャー、価値観など学生生活の多様な側面も調べています。

調査の目的、内容は以下の通りです。


目的
この調査は、本学に学ぶ学生の生活の実態や要望を把握し、今後の福利厚生の改善並びに修学支援など大学運営に役立てるための基礎資料を得ることを目的に実施しています。

調査内容
基本調査項目としては、(1)家庭の状況、(2)生活費の状況、(3)住居・通学、(4)奨学金、(5)アルバイトの5項目を設定し、他に学業、外国語、サークル活動、就職、大学への要望などの項目をその都度、学生委員会学生生活調査WGで検討加味しています。

調査対象者
学部学生、大学院学生を対象とし、実施年度ごとに、適宜調査対象者及び抽出割合を決定して実施しています。

調査結果
学生委員会学生生活調査WGでは、調査結果を公表することを原則としており、毎年1月頃「学生生活実態調査報告書」として公表しています。


各年の学生生活実態調査

留学生対象の詳細な調査結果をまとめた報告書(2018年)につきましては、別途作成し、2020年度中に日本語・英語版を留学生支援ウェブサイト上に公開予定です。
The survey result for international students will be posted both in Japanese and English on the “Website for International Students”
(https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/inbound/en/index.html ) . 
 
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