エグゼクティブ・プログラム

エグゼクティブ・プログラムとは

エグゼクティブ・プログラムは、大学院共通授業科目です。文系理系を問わず、大学院学生が自らの専門を越え幅広い視野を培い、専門の違う仲間と交流しつつ学ぶことにより、課題設定能力や課題解決能力を身につけることを目的としています。

学内外の多様な専門を背景とした講師と受講生の間の切磋琢磨を通じ、これからの時代を担うために必要とされる知識基盤を身につけるようプログラムを設定しています。

2021年度【A1+A2学期】開講(エグゼクティブ・プログラム23)

2021年度A1+A2学期、工学系研究科において2単位講義として開講します。

日時:
 2021年10月7日(木)~2022年1月6日(木)【毎週木曜日】
 18:45~20:30(6時限)

講義スケジュール:
 10月  7日 六川修一  「ガイダンス」「新しい専攻を立ち上げることの意義を考える」
 10月14日 阿古智子  「中国ファクターと民主主義の行方」
 10月21日 小野塚知二 「第一次世界大戦開戦原因の謎-ナショナリズム、ポピュリズム、被害者意識-」
 10月28日 徳永朋祥  「数万年の時間スケールを対象とする工学と社会」
 1
1月  4日 林 香里  「日本のメディアとダイバーシティ(の欠如)について」
 11月11日 鈴木 寛  「なぜ一見合理的な政策が決定、実施されないのか?」
 11月18日 松尾 豊  「人工知能の現状と可能性について」
 11月25日 関田康雄  「自然現象の予測と防災」
 12月  2日 坂井修一  「サイバー社会の「悪」について」
 12月  9日 越塚誠一  「粒子法による流体シミュレーションと可視化」
 12月16日 佐藤 薫  「南極から探る地球気候結合」         
 12月23日 古村孝志  「繰り返す震災、活かされない教訓」   
   1月  6日 吉見俊哉  「東京五輪とは、いったい何だったのか」    


講義方法:
 オンライン講義


(A4チラシ/994k)

受講方法・レポート

■ 受講方法

*研究科によらず大学院学生の受講が可能です(学部学生の聴講も可能ですが単位取得はできません)。
*大学院学生で単位取得希望者は、UTASにて履修登録を行ってください。時間割コードは3799-452です。
*授業初回時までに、エントリーシートを提出してください。様式はITC-LMSからダウンロードできます。なお、ITC-LMSでの受講登録、エントリーシートの提出だけでは履修登録は完了となりません。単位取得希望者は、必ずUTASで履修登録をしてください。

■レポート

*講義毎にレポート提出をしてください。提出期限は、次回講義開始前までです。レポート様式はITC-LMSからダウンロードできます。提出はITC-LMS内の各講義「成果物提出」へアップロードしてください。
*受領確認後、ITC-LMS内でコメントを送ります。数日経ってもコメントがない場合は連絡をしてください。
 
連絡先: 2021ep.info【at】gmail.com
(【at】部分を半角記号の@にかえてご使用ください)

■欠席について

*原則、全回出席とします。やむを得ず欠席をする(した)場合は、欠席届を提出して下さい。
*フォーマットはITC-LMSからダウンロードできます。

提出先は、2021ep.info【at】gmail.com
(【at】部分を半角記号の@にかえてご使用ください)

■問い合わせ先
2021ep.info【at】gmail.com

(【at】部分を半角記号の@にかえてご使用ください)

 

過去の講義

●2015年
エグゼプティブ・プログラム 11
●2016年
エグゼクティブ・プログラム 12
エグゼクティブ・プログラム 13
●2017年
エグゼクティブ・プログラム 14
エグゼクティブ・プログラム 15
●2018年
エグゼクティブ・プログラム 16
エグゼクティブ・プログラム 17
●2019年
エグゼクティブ・プログラム 18
エグゼクティブ・プログラム 19
●2020年
エグゼクティブ・プログラム 20
エグゼクティブ・プログラム 21
●2021年
エグゼクティブ・プログラム 22

 

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