東京大学とプリンストン大学の共催により、アメリカにおける日本人の歴史や未来について考察することを目的とした短期プログラムを実施します。特に、明確な目的意識と強い学習意欲を持つ学生のうち、これまでの海外経験が限定的である方を対象とし、プログラムを通じた当地での経験により、国際的な視野を広げ、その後の学修や進路選択を考える契機とすることを期待しています。
プログラムは、東京大学ニューヨークオフィス、ラトガース大学、プリンストン大学等において春季休業中に実施されます。東京大学とプリンストン大学の学生が、相互理解と親睦を深める機会とすることも、本プログラムの狙いです。
本プログラムは東京大学ニューヨークオフィス、小笠原敏晶記念財団および吉田育英会の支援を受けて実施されます。正課外教育活動として実施されるため、修了時に単位は付与されません。プログラム中の授業やアクティビティはすべて英語で行い、また、毎朝プリンストン大生と共に日本語の会話セッションに取り組みます。
学部学生8名程度
(国際総合力認定制度 Go Global Gatewayのオンデマンド基礎講座の受講を完了していることが必須。)
UTASの「海外派遣」機能を通じて応募を受け付けます。詳細は、下記の募集要項および応募関係書類をご確認ください。
◆募集要項
・2025年度東京大学–プリンストン大学合同ウィンタープログラム 募集要項
・別添1 奨学金の支給要領及び受給資格・要件について
◆応募書類様式
・【全員提出必須】誓約書
※保証人欄はご家族等、本人に代わって責任を取れる立場の人の署名を記入してください。
◆参考資料:UTASでの申請方法
・海外派遣プログラム申請の手引き ※UTokyo Accountへのサインインが必要です。
2026年1月6日(火) 17時(日本時間)
※プログラムに関する本部国際教育推進課への問い合わせは2025年12月24日(水)17時までです。
昨年度のプログラムの様子はグローバル教育センターウェブサイトのニュースに掲載されています。
東京大学本部国際教育推進課 国際支援チーム
go-gateway.adm [at] gs.mail.u-tokyo.ac.jp