東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
書籍検索
感染症の医療人類学
1970年代後半に文化人類学の下位分野として確立した医療人類学は、長らく、歴史学、社会学、哲学などと...
総文
原子力工学 放射線生物学
本書は、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻・バイオエンジニアリング専攻、医学系研究科において実...
工学
戦略的コミュニケーションと国際政治
本書は、今日、世界各国でそのノウハウが求められる「戦略的コミュニケーション」について理論的・概念的に...
公共政策
ナショナリズムと政治意識
政治をめぐる様々なラベリングや主張の多様なつながり方について、ナショナリズムという視点を用いながら、...
先端研
欧州の排外主義とナショナリズム
本書が意図するのは、ニュースなどで報じられている欧州政治をめぐる人々の意識やその規定要因を、きちんと...
ヴァナキュラー・アートの民俗学
20世紀後半、「ヴァナキュラー (vernacular)」という用語は、様々な研究分野のキーワードと...
東文研
走向“新野之学问”
※本書は、『「新しい野の学問」の時代へ―知識生産と社会実践をつなぐために』(岩波書店、2013年) ...
執事とメイドの裏表[増補版]
「使用人」の存在とそのイメージはイギリスにおいて、また、イギリスの伝統的文化に惹かれ続けるアメリカに...
人文
動き出す「貯蓄から投資へ」
本書は、東京大学で2023年度に行われた講義「資本市場と公共政策」の内容をまとめたものです。この講義...
比較文学比較文化ハンドブック
比較文学という学問は19世紀フランスに生まれ、すでに130年以上の歴史をもつ。元来はヨーロッパ諸国の...
遺伝について家族と話す
がんは環境要因と遺伝要因などが複雑に組み合わさることで発生する病気ですが、うち5-10%程度は、生ま...
医科研
ことばを科学する
「1日おきに電話する」としたら2日に1回なのに、「24時間おき」になると毎日1回になるのはなぜだろう...
多様性包摂