プレジデンツ・カウンシル第一回を開催

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プレジデンツ・カウンシル

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プレジデンツ・カウンシル第一回を開催

 平成18年11月15日(水)、東大本郷キャンパスにおいてプレジデンツ・カウンシルの第一回会合が開催された。

 このカウンシルは、世界のトップ大学間の競争が厳しさを増す中、東大の国際的プレゼンスの向上を目的に、東大総長が世界の要人と意見交換し、交流を深めることを目的に設定された。メンバーは14ヶ国22名の有力企業人、学識経験者、国際機関関係者などに委嘱され、今回は、タイのチュラポーン王女、ナラヤラ・ムルティ・インフォシス名誉会長(インド)、モーリス・チャン台湾セミコンダクター会長、ビル・エモット英エコノミスト誌前編集長、ポール・ラウディシナATカーニー会長、黒川清内閣特別顧問などが参加した。

 14日の都内ホテルでのレセプションにひき続き、15日はキャンパス見学の後、昼食をはさんで5時間にわたり熱のこもった議論が交わされた。本会議では小宮山宏総長が東大の環境認識、自己分析、抱負、戦略、アクション・プランなどを説明した後、メンバーとの質疑応答を行った。メンバーからは、高等教育のあり方に始まり、東大の国際的イメージ、発展途上国との交流推進、学部教育の国際化の必要性、大学改革の進め方など多岐にわたり活発な意見が寄せられ、今後のカウンシルの運営についても具体的な提案を受けた。

 次回は来年5月にロンドンで第二回のカウンシルを予定し、年2回のペースで国内及び海外での開催を予定している。

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