課外活動再開に向けての本学の方針について ※8/3追記

課外活動再開に向けての本学の方針について

 新型コロナウィルス感染拡大防止のための本学の活動制限指針がレベル0.5へ移行したことに伴い、以下のとおり、課外活動の再開に向けた方針を定めることとする。
 課外活動においては、責任代表者の管理の下、その確実な実行について責任を負い、不十分な場合には、相応の対応を求めることとする。
 
(8/3追記)
 課外活動については、令和2年度S2タームの授業終了日翌日以降より再開とする。
 本部学生支援課管理の施設については7/29(水)より、教養学部管理の施設については8/6(木)より一部利用・予約可能とする。
 その他学内施設については当該施設を管理している部局の指示にしたがうこととする。

 
1.活動における「三つの密」対策
 【密閉】

◯ 屋内施設においては、常時または定期的に十分な換気を行う。

 【密集】

◯ 身体的距離(ソーシャルディスタンス)を十分に確保する。
◯ 集団での活動は、必要最小限の規模となるよう配慮する。
◯ 活動場所の大きさ等を考慮し、活動内容及びその人数を検討する。
◯ ミーティング、打ち合わせ等については対面にこだわらず、オンラインツールの活用等の対策を講じる。

 【密接】

◯ 活動上の必要性又は安全確保上やむを得ない場合以外の不必要な発声を控える。
◯ 参加者同士の接触を極力控える。

 
2.予防体制

◯ 感染予防のため、活動前後の手指消毒を徹底する。
◯ 飛沫抑制のためマスク等の着用を徹底する。
◯ 消毒液の設置、共用部分及び用具の清掃等の環境整備を行う。
◯ 個別の用具及び飲料ボトル等の共用を行わない。
◯ 活動の打ち上げ等、飲食を伴う会合及びコンパなどは行わない。
◯ 宿泊を伴う合宿・遠征は自粛する。
◯ 各活動分野で推奨されている感染対策は、積極的に導入する。
◯ 学外での行動については、周囲に不安を抱かせるような行為を慎む。

 
3.健康管理

◯ 健康管理の担当者を選任し、責任代表者及び顧問教員への報告体制を確立する。
◯ 日付、時間、参加者(人数、氏名)に関する情報を記録し、保管する。
◯ 必ず検温を行う。検温は各自の体温計の使用が望ましいが、共用する場合は、消毒をする。
◯ 感染の如何によらず、発熱、体調不良(息苦しさ、倦怠感など)を感じた場合は、参加しない。また、そのような症状のある者(同居者を含む)が確認された場合は、参加させない。

 
2020年7月17日
本部学生支援課長



〔本件担当〕
東京大学本部学生支援課
(E-mail: gakuseishien.adm[アットマーク]gs.mail.u-tokyo.ac.jp)
※ 上記メールアドレスの[アットマーク]は@に置き換えてください。
 


 

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