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このプログラムについて、今後の募集予定はありません。(2019年1月現在)

Building the TOMODACHI Generation(米国での短期研修プログラム)

概要

2013年度に開始したワシントンDCにおける次世代人材育成プログラムであるBTGは、米国大使館が実施するTOMODACHI Initiativeの正式プログラムに採択されており、日米研究インスティテュート(U.S.-Japan Research Institute、以下略称USJI)とワシントンDCのThe Washington Center (以下略称TWC)が共済しています。日米の大学生(日本人はUSJI連携大学から合計12名参加、米国はTWCが選考した9名が参加)がリーダーシップ、異文化交流、社会問題に対する解決策などを学ぶことに加え、様々なセクターのリーダーとのディスカッションや参加者同士のコミュニケーションを通じて、国内外を問わず活躍できるTOMODACHI世代のリーダーとしての能力を育むことを目的としています。
このプログラムは、次のような特徴があります。
日米両国の市民社会の役割を理解するのと同時に、市民社会が果たす社会問題の解決策についてのコンセプトを理解する。
日米両国の学生がチームとして学習、実習を行いチームワークと協働する力を育み、長期間におよぶ東北地域復興支援や市民社会を強化するために産官学のセクターを超えたイニシアチブやプロジェクトを計画する。
チームビルディング、ディスカッション、ワークショップなどの活動を通じ、異文化理解、リーダーシップ、スピーチ、社会的責任、イノベーション、問題解決能力、批判的思考力、コミュニケーション、ネットワークなどのグローバルで活躍するために重要なスキルを修得する。
なお、プログラムスポンサーであるモルガン・スタンレー社から支援を受けて実施しています。

最新の募集回の情報

(日時)
2018年2月17日(土)~3月5日(月)
(開催地)
アメリカ
(募集人数)
学部学生2名
(費用)
BTGプログラムで負担する経費
・成田空港~ワシントンD.C.ダレス国際空港 往復国際航空賃*1
・宿泊費(米国内)
・食費(米国内)
・移動交通費(米国内)
・簡易海外旅行損害保険料*2
*1参加者は他の参加者全員と同一のフライトで米国に渡航し、プログラム終了後には他の参加者と同一のフライトで日本に帰国しなければなりません。プログラム前後に米国内での旅行はできません。
*2参加者はこの保険とは別に所属大学のリスクマネジメントポリシーに従った海外旅行保険(居住地出発日から居住地に戻る日までの期間を保障した保険)への加入が必須となります。

参加者が負担する経費
・日本国内の交通費・宿泊費
・ホテル宿泊において発生する宿泊費以外の個人的経費(電話、ミニバー、クリーニング等)
・超過荷物輸送料(航空機)
・パスポート取得費、ESTA取得費等
・その他(個人の土産代等)
(奨学金)
無し

応募関係書類

•参加学生募集要項
•別紙1英文プログラム案内
•別紙2英文プログラム案内

提出書類様式

①学内申請書、②成績評価係数計算表
④誓約書
⑤BTGプログラム申込書(・志望理由(英文))(提出様式1)
⑨誓約書(BTG用)

応募方法

2018年1月以降、グローバルキャンパス推進本部担当のプログラムは基本的にUTASを通じた応募となりました。応募受付期間中のみ、UTAS上で本プログラムを選択できます。応募の開始は本ウェブサイトのニュースや、Go GlobalのFacebook、twitterでお知らせします。

経験者のレポート

参加者の報告書は留学体験記のページに掲載しています。

寄付者への感謝

本プログラムは、プログラムスポンサーであるモルガン・スタンレー社から支援を受けて実施しています。