東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
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幻想の都 鎌倉
鎌倉は、不思議な「古都」である。鎌倉は、人口一七万人ほどの小都市でありながら、年間二〇〇〇万人もの観...
史料
吾妻鏡
『吾妻鏡』は鎌倉幕府の歴史を日記風に記した歴史書であり、鎌倉時代の後期に、鎌倉幕府の関係者によって、...
地図で考える中世
中世の地方社会で人々がどのような生活をしていたかを語る文献史料は少ない。土地の領有関係や徴税制度など...
歴史のなかの地震・噴火
近代の機器による地震観測が始まってから150年であるが、日本では100年以上の時間をおいて繰り返され...
大日本史料
『大日本史料』は、東京大学史料編纂所が編纂・発行する日本史史料集の一つである。「六国史」の後を受け、...
日本人と山の宗教
いままでに山の宗教と日本人・日本文化の関係を論じた書籍の中には、山の古典として味わい深いものも多数あ...
The Namban Trade
本書は2010年に刊行された『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』(東京大学出版会)の内容を改訂増補し、英...
天下人と二人の将軍
戦国の混乱が続く日本では、乱世のなかに全国の統一を志した「天下人」が颯爽と現れ、時代を大きく動かして...
中世禅宗の儒学学習と科学知識
禅僧、というと深山幽谷でひたすら坐禅修行を行っているようなイメージがある。もちろんそれは正しいイメー...
家わけ第二十二 益田家文書之五
『大日本古文書 家わけ第二十二 益田家文書之五』は、『大日本古文書』として刊行されている、武家文書を...
家わけ第十九 醍醐寺文書之十七
『大日本古文書』は、1901年に最初の1冊を刊行して以来、史料編纂所が継続して編纂・出版してきている...
荘園のしくみと暮らし
この本は、島根県の県庁所在地である松江市の刊行する「松江市ふるさと文庫」シリーズの26冊目にあたる。...