育徳園のあり方検討WG報告書について


育徳園のあり方検討WG報告書ついて
 

平成28年5月31日
育徳園のあり方検討WG主査 横張 真
 
 育徳園は、本郷地区キャンパス計画要綱の中でキャンパスの核となる外部空間として位置づけられ、歴史的空間を構成する主要素であるとともに、都心に位置しながら豊かな生物相を扶養する空間を形成してきました。しかしこれまでは、その保全整備に関する方針が明確化されておりませんでした。
そのため平成26年12月に、キャンパス計画室規則2条により“育徳園のあり方検討WG”を設置し、「キャンパス内のオープンスペースとしての位置づけ」「庭園としての価値」「生物相の保全」の3つの観点からそのあり方を検討するとともに、これらを踏まえた整備方針の考え方を整理して参りました。
 
今回、同WGの成果に基づき、「育徳園の履歴とあり方」を作成いたしました。なお同報告書につきましては学内会議において了承・報告済みであることを合わせてご報告させて頂きます。
 
また同報告書作成に際し、教職員、学生および一般の皆様から「育徳園の履歴とあり方(素案)」に対する意見募集を平成28年2月に実施致しました。ご意見を頂戴したみなさま、ご協力ありがとうございました。頂きましたご意見に対する回答書も合わせご報告させて頂きます。
 
なお今後は同報告書をもとに、育徳園の保全と管理に関し検討を進めていく予定となっております。 ・育徳園の履歴とあり方(H28.3.18キャンパス計画室承認)【PDFファイル:24.8MB】
 ・育徳園のあり方検討WG報告書(素案)について(意見回答一覧)【PDFファイル:235MB】

 
本件に関する問い合わせ先
本部施設企画課 事業企画・地域連携チーム (担当)坂東・戸塚
内線:22252・22206
E-mail:jigyokikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(意見募集)育徳園のあり方検討WG報告書(素案)について

 
平成28年2月1日
育徳園のあり方検討WG主査  横張 真
 
 育徳園は、本郷地区キャンパス計画要綱の中でキャンパスの核となる外部空間として位置づけられ、歴史的空間を構成する主要素であるとともに、都心に位置しながら豊かな生物相を扶養する空間を形成してきました。しかしこれまでは、その保全整備に関する方針が必ずしも明確化されておらず、曖昧な運用となっていました。
 そのため平成26年12月に、キャンパス計画室規則2条により“育徳園のあり方検討WG”を設置し、「キャンパス内のオープンスペースとしての位置づけ」「庭園としての価値」「生物相の保全」の3つの観点からそのあり方を検討するとともに、これらを踏まえた整備方針の考え方を整理して参りました。
 
 今回、同WGの成果に基づき、「育徳園の履歴とあり方(素案)」を作成いたしました。
 
 教職員および学生の皆様から幅広くご意見等をお寄せいただきたく、本素案を東大ホームページならびにポータルサイトにて公開いたします。担当までメールにてご意見をお寄せいただくようお願いいたします。

育徳園のあり方検討WG報告書(素案) 【PDF:8.76MB】
 
(意見募集締切)平成28年2月26日(金)
 
(意見提出先) 本部施設企画課事業企画・地域連携チーム
        E-mail:jigyokikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp
 【参考】今後のスケジュール(案)
2月1日(月)~26日(金) 「育徳園の履歴とあり方【素案】」について意見募集
         (東京大学ホームページおよびポータルサイトにて公開)
3月18日(金) キャンパス計画室会議にて「育徳園の履歴とあり方【案】」の審議
3月下旬以降   全学会議等で全学に周知
 
本件に関する問い合わせ先
本部施設企画課 事業企画・地域連携チーム (担当)戸塚・藤塚
内線:22206・22252
E-mail:jigyokikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp
カテゴリナビ
アクセス・キャンパスマップ
閉じる
柏キャンパス
閉じる
本郷キャンパス
閉じる
駒場キャンパス
閉じる