原子分解能無磁場電子顕微鏡の開発


- 2.1 量子ビット・メモリー・デバイス(超電導素子、イオントラップ、冷却原子、フォトン、量子ドットなど)
- 2.2 量子センサー(量子計測、センシング、イメージング、光格子時計など)
- 2.3 量子物性(トポロジカル物質、熱電素子、機能物性など)
- 2.5 量子配線・エレクトロニクス
柴田 直哉
工学系研究科
教授
世界初の無磁場環境下での原子分解能観察を実現する新規電子顕微鏡を開発し、量子マテリアル、量子デバイス等の局所電磁場解析に応用する。
プロジェクトに関するURL
共同実施者
日本電子株式会社
主な関連論文
- N. Shibata et al., “Atomic resolution electron microscopy in a magnetic field free environment,” Nature Comm., 10, 2380 (2019).
- N. Shibata et al., “Electric field imaging of single atoms,” Nature Comm. 8, 15631 (2017).
- N. Shibata et al., "Differential phase-contrast microscopy at atomic resolution," Nature Physics, 8,611-615 (2012).
主な特許
「透過型電子顕微鏡」特許第 5529573号 (2014.4.25)
関連するSDGs項目
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