量子化学計算で切り拓くアストロケミストリー


- 1.2 量子化学
- 1.5 量子学際(生命科学、数学、素粒子、宇宙、天文、重力)
相川 祐理
理学系研究科
教授
星間空間、星・惑星系形成領域ではさまざまな分子が検出されている。これらの分子は惑星系形成の材料としてだけでなく、分子輝線から星・惑星系形成過程を解明する上でも重要である。本プロジェクトではこれら分子の生成・破壊に関わる反応素過程を量子化学計算で解明する。
プロジェクトに関するURL
共同実施者
- German Molpeceres De Diego(JSPS fellow)
- 高柳 敏幸(埼玉大学 教授)
主な関連論文
- Molpeceres, G. & Rivilla, V.M. 2022, Astronomy & Astrophysics, Volume 665, id.A27, 10 pp
- Saito, K., Hashimoto, Y., & Takayanagi, T. 2021, J. Phys. Chem. A 2021, 125, 51, 10750–10756
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