東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
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憲法演習ノート <第2版>
この紹介文をお読み頂く前に、本書で私が担当した章のタイトルをお示ししよう。どんなことが書かれているか...
法
情報法
デジタル化の進展は、社会や法のあり方を大きく変えている。プライバシー侵害やオンライン取引を考えればわ...
禁裏・公家文庫研究
本書は、これまで勅封のため全容が不明であった京都御所東山御文庫を中心にした近世の禁裏文庫所蔵の写本や...
史料
家わけ第十七 大德寺文書別集
日本史学は史料を分析することによって研究を進めるわけであるが、その史料のなかで大きなウェイトを占める...
近代日本の美術思想
書店で素敵な装幀の本を手に取ったり、ふと休日に美術館に展覧会を見に行ってカフェでのんびりしたり、旅先...
総文
Russia and Its Northeast Asian Neighbors
ロシア帝国が東北アジアの国際関係に本格的に参入したのは1858年のアイグン条約によってであった。その...
「国書」の起源
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP) の活動の一環として20...
万葉集の発明
19年前の著作であり、長らく品切れのままとなっていたが、改元の際の総理大臣談話に接した昔の読者たちが...
中国と東部ユーラシアの歴史
本書は、2020年度から始まった放送大学の科目「中国と東部ユーラシアの歴史」の教科書である。定評の高...
人文
The International Thought of Alfred Zimmern
国際関係論という学問分野は、どのような知的・政治的文脈において創始されたのだろうか。従来この問いに対...
教養の近代測地学
校了間際、編集者と「装幀を考える時間」が私は何よりも楽しみで、「単著を書いたご褒美」だと思っている。...
一九世紀のオランダ商館 上
日本の歴史は、日本語史料によって書かれる。それは当たり前のように思われて、じつはそうでもない。19世...