東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
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中世の東海道をゆく
存在することが当然のように思える山や海の風景も、災害や人の力によって変化してきた歴史を持っている。本...
史料
大日本史料
『大日本史料』は朝廷、幕府、大名らの発した公文書、貴族や武士たちの作成した財産関係の文書、寺社の宗教...
天皇と軍隊の近代史
本書は、1930年代の日本の軍事と外交を専門としてきた著者が、ときに、東大教養学部の学生に向けて講義...
人文
天皇はいかに受け継がれたか
本書は現代的同時代的な問題意識に基づいて編まれた論文集である。2016年8月8日になされた明仁天皇 ...
地方債の経済分析
本書が対象とする地方債とは、都道府県や市町村等の地方公共団体 (以下、「地方」と略) による借入で、...
経済
古代・中世の地域社会
本論集は、大山喬平氏のもとで2009年に結成された、「ムラの戸籍簿」研究会の活動から生まれた。「ムラ...
コミュニティ事典
グローバライゼーションのなかで国家の役割は変容し、市民、個人の立ち位置も変化しつつある。そして、現代...
工学
東大白熱ゼミ
僕は、東京大学において、「批判的思考」で国際情勢を見つめ、外交を論じるゼミを開いている。 本書は、僕...
法
日本の国益
私は、2007年、国益についての日本最初の学術的概説書となる「国益と外交」(日本経済新聞社) を執筆...
「みんなの学校」をつくるために
いま、日本では、特別支援教育の対象とされ、「特別支援学校」や「特別支援学級」で「健常」な子どもたちと...
教育
これからの日本の人口と社会
『東大塾 これからの日本の人口と社会』は、2017年9月から11月にかけて開講された計10回の講義が...
社会科学と因果分析
本書では (1)「適合的因果」という方法論に注目して19世紀後半から20世紀初めにかけての社会科学の...
総文