こちらは全学交換留学の詳細のページです。概要については、全学交換留学(USTEP)ウェブサイト[1] 概要のページをご覧ください。
本制度は、従来から人気の高い欧米圏に加え、アジア・中南米・中近東・アフリカといった地域(いわゆる「グローバルサウス」を含む)への留学の魅力を伝え、これらの地域への留学を志す学生を、大学として積極的に後押しするものです。これらの地域の大学では、英語で授業履修が可能な協定校がたくさんあります。 詳細は募集要項とこちらの特設ページから!
全学交換留学の応募書類の一つとして、本学の教員(非常勤講師等含む)に依頼が必要な「所見事項」があります。早めに「所見事項」の作成をお願いするようにしましょう。
締切直前の依頼は対応できないこともあります。依頼方法など、詳細は募集要項「8.応募方法(4)応募書類 [1]「申請者所見事項」について」で確認してください。
2025年8月27日(水)12:00-13:00に、全学交換留学についてわかりやすく解説するオンライン説明会を実施しました。グローバル教育センターの教員による、応募にあたってのメッセージもお伝えしています。説明会の動画・資料はこちらの説明会ページに掲載されています。
・募集要項を熟読し、応募時に所属する学部・研究科の応募締切日までに、UTASからの電子申請を完了させてください。
・申請書類 チェックリストを利用して、書類に不備がないか確認してください。
・派遣候補学生募集要項(2026-2027年期留学 春募集)(2026/04/06更新)
・別添1 跨る留学について
・学生作成書類における生成AI ポリシーについて
・誓約書
・Proficiency Evaluation based on the Common European Framework of Reference for Languages(所定様式)(※募集要項「8(2)[5]に該当する場合)
・申請書類 チェックリスト
本募集の追加校:インド工科大学ハイデラバード校(IITH)・モンテレイ工科大学※予定
前回募集からの追加校:ステレンボッシュ大学・ブランダイス大学・シンガポールマネジメント大学
アデレード大学の合併について:The University of Adelaide merged with the University of South Australia in January 2026 to form a new institution, Adelaide University. Please note that the information currently provided is subject to change due to this merger. Please make sure to check for updates regularly.
[1]募集対象協定校一覧と派遣枠数等(2026/04/09更新)
今回募集対象の協定校とその募集枠数はこちらで確認できます。(随時更新)
※2026-2027年期留学 春募集現時点で93校(直近の追加校:インド工科大学ハイデラバード校(IITH))
※モンテレイ工科大学は近日中追加予定。
[2]協定校情報一覧(2026/04/06更新)
協定校の要件(概要)はこちらで確認できます。(随時更新)
※協定校により、情報が更新されるタイミングが異なります。随時、本情報一覧を確認してください。
[3]協定校のFactsheetやウェブサイト
協定校のより詳細な情報はこちらを参照してください。
※ファイル内のリンクが機能しない場合は、PDFファイルは一度パソコンに保存してから、Adobe Acrobat Reader DCで参照ください。
[4]学生スタッフによる協定校紹介サイト
各協定校の魅力を学生目線で紹介するサイトです(順次更新予定)。学生目線からの各協定校の魅力を、豊富な写真と共に紹介しています。各協定校の担当者や留学経験者の声を元に、キャンパスや周辺環境といった留学生活のリアルな最新情報をお届けします。
希望する協定校をひろげると、留学の機会もひろがります!
・2026-2027年期留学(秋募集)において、希望する大学の派遣枠内に入らず不採択となった学生は応募者全体の約20%(約80名)に上ります。
・不採択者のうち上位の学生は、北米・欧州の協定校2校のみを希望していた学生がほとんどでした。
・不採択者のうち、第6希望まで協定校を選択していた学生は約35%のみ、アジア・中南米・中近東・アフリカの協定校を希望していたのは約5%のみでした。
・2026-2027年期秋募集における不採択申請の殆どは、北米・欧州の協定校のみを希望していました。また不採択申請のうち、第6希望まで協定校を選んでいたのは僅か3割でした。
・これに対して、アジア・中南米・中近東・アフリカの協定校33校のうち、27校で余剰枠があります。こうした協定校へ視野をひろげることで、留学の機会も大きくひろがります。
・スケジュールの関係上、枠が余っても追加募集は行われませんので、希望する協定校の選択は慎重に行ってください。
2026-27年期以降:
協定校別応募者数(第1希望の倍率順)
第一希望申請の倍率順に、2026-27年期秋募集のデータを記載しています。希望協定校を検討する際に活用ください。
2025-26年期まで:
全学交換留学(USTEP)応募・派遣状況(2026/01/15更新)
協定校ごとに、2013-14年期~2025-26年期までの申請者数・学内内定者数・派遣者数等のデータを記載しています。
※2026-27年期以降は、公表の形式を「協定校別応募者数(第1希望の倍率順)」に移行します。
・語学能力証明書は、学内選考を通過した場合に提出いただきます。学内選考を通過した場合でも、語学要件を満たさなかった場合は本学から協定校への推薦は行いません。詳細は募集要項を確認してください。
・要求する語学要件について基準を設けているにもかかわらずウェブサイトや Factsheet 等での明示がなく、別紙「協定校情報一覧」のみに記載されている協定校もあるため、必ず別紙「協定校情報一覧」も参照してください。
・協定校で定める応募要件について、希望する学部によって異なる基準が定められている場合があります。協定校で定める応募要件が不明な場合、現在所属の学部・研究科を通して本部国際教育推進課までお問合せください。
※確認に時間を要する場合があります。応募前の問合せは時間に余裕を持って行うようにしてください。
・学内選考通過後、全学交換留学に付属する奨学金に応募が可能です(詳細は毎年の募集要項を確認してください)。月額8万円~12万円の奨学金(返済不要)が支給される学生が大部分です。
(2025年秋に留学を始めた学生は、希望者の約90%以上が受給)
・グローバルリーダー育成プログラム-I(GLP-I)に参加中の学部学生は、「GLP-I Global Experiences奨学金」と上記の全学交換留学に付属する奨学金との併給が可能です。 この奨学金受給に必要な要件(GLP-Iのプログラム修了状況)を満たすためには、全学交換留学開始の2セメスター以上前からGLP-Iに参加し、奨学金申請までに所定の構成要素を修了する必要がありますのでご注意ください。 条件を満たす場合、国・地域に応じた月額奨学金8万円~12万円(最大3か月分まで)、国・地域に応じた渡航支援金15万円~30万円が受給できます。
・より条件のよい各種奨学財団等による奨学金制度に個人応募することも可能です(その場合、プログラム付属の奨学金は受給できない可能性があります)。個人応募の場合、各奨学金の申請締め切りがプログラムの採否結果より前に設定されているケースも多いため、申請には注意が必要です(多くの奨学金は、留学の採否決定前の申請を受け付けています)。
(個人で申請できる奨学金の例)
・公益財団法人業務スーパージャパンドリーム財団 派遣留学奨学生
・米国NPO法人Friends of UTokyo, Inc.(FUTI)による奨学金(米国への留学の場合)
個人で応募できる奨学金詳細についてはこちらのページを参照してください。
・応募にあたってよくある質問をこちらのページにまとめています。大学に寄せられるお問い合わせのほとんどはすでにFAQや募集要項に掲載されていますので、時間の節約のためにもよく確認してください。
・全学交換留学で学生にお伝えできる情報は、原則としてすべてウェブ上に掲載されています。AIも活用してお調べいただけますが、必ず出典を確認するようにしてください。