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全学交換留学 応募にあたっての注意事項・応募方法

全学交換留学の概要や特徴、主な資格・条件、選考方法や全体的な募集サイクルについては、こちらのページをご覧ください。
過去の応募・派遣状況はこちらのページをご覧ください。

説明会

秋の留学説明会を行います。全学交換留学の説明も行いますので、応募を考えている方はできるだけ参加してください。
詳細はこちらのページをご覧ください。

募集協定校

協定校一覧(PDF)(2019/09/10 更新)
協定校情報一覧 (2019/09/10更新)
※協定校により、情報が更新されるタイミングが異なります。随時、本情報一覧を確認するとともに、ファクトシート及び協定校のウェブページを確認してください。

応募方法

募集要項を熟読し、提出書類を所属する学部・研究科へ締め切りまでに提出してください。

最新の募集要項等は以下の通りです。
派遣候補学生募集要項(2020-2021年期秋募集)(2019/09/10更新:オリエンテーションの日程を変更しました)
別添1 学部前期課程と後期課程に跨る留学について
別紙 特殊な学事歴を有する協定校への申請について(2019/08/05更新)
※特にニューサウスウェールズ大学・ワシントン大学への応募を考えている学生は申請方法に気をつけてください。

【提出書類】

学内申請書
 (学内申請書、学部前期課程と後期課程に跨る留学に関しての留意点、成績評価係数、奨学金受給希望状況確認書)(Excel)
所見事項(Word)
誓約書(PDF)
語学能力証明書(所定様式)
 (※募集要項P6. (2)留学先での学習・研究に英語以外の言語を使用する場合の提出書類、[2]に該当する場合)
・大学入学後全学期の成績証明書(英文)原本
・パスポートの顔写真ページの写し(カラーで鮮明なもの、保有者のみ)

*申請書類 チェックリスト を利用して、書類に不備がないか確認してください。

語学要件

学内申請時に、協定校が設定する語学要件を満たしている必要があります。募集要項等を参考に、早めに語学試験を受験する、語学試験の結果の有効期限を確認するなど早めに準備しておきましょう。
なお、協定校で定める応募要件について、希望する学部によって異なる基準が定められている場合があります。協定校で定める応募要件が不明な場合、現在所属の学部・研究科を通して本部国際交流課までお問合せください。
※確認に時間を要する場合があります。応募前の問合せは時間に余裕を持って行うようにしてください。

 
(1)留学先で英語を使用する場合

協定校が要求する基準を満たすスコアの写しを提出してください(ウェブ上で確認出来るスコアの写しでも可)。募集回毎に定める設定日に有効なスコアが必要です。詳細については募集要項を確認してください。
なお、協定校が基準を設けていない場合は、東京大学で定める基準としてTOEFL iBT79 または IELTSオーバーオール・バンド・スコア 6.5を満たす必要があります。例外等もありますので、詳細については必ず募集要項を確認してください。

協定校が要求する基準
各協定校のFactsheet、各協定校の留学生用のウェブサイト、協定校情報一覧 を確認しましょう。
 

(2)留学先で英語以外の言語を使用する場合

協定校が要求する基準を満たす語学能力検定試験のスコアシートや証明書を提出してください(ウェブ上で確認出来るスコアの写しでも可)。各試験により有効期限は異なりますが、募集回毎に定める設定日に有効なスコアが必要です。また、同じ言語でも協定校により求める基準が異なりますので十分注意して下さい。

例)清華大学(中国語): HSK(新) 5 級以上
  ストラスブール大学(フランス語):DELF/DALF/TCF/TEF B1以上
なお、協定校が基準を設けていない場合は、東京大学で定める基準としてCEFR(Common European Framework of Reference for Language)のB1レベル以上を要件とします。

語学能力検定試験のスコアシート・証明書を提出できない場合
本学語学担当教員による、留学先で使用する言語での学習・研究に支障のない語学能力を証明する書類の原本(所定様式)を提出してください。英語または留学先で使用する言語で記入してもらうようにしてください。

留学先で英語及び英語以外の言語の両方を使用する場合
両言語のスコアシート、証明書を提出してください。両言語とも協定校が要求する基準、協定校が基準を設けていない場合は、東京大学で定める基準を満たしていることをよく確認してください。

奨学金

プログラムに付属する奨学金に応募が可能です(詳細は毎年の募集要項を確認してください)。ただし、より条件のよい奨学金に個人で応募することも可能です(その場合、プログラム付属の奨学金は受給できない可能性があります)。
個人応募の場合、各奨学金の申請締め切りがプログラムの採否結果より前に設定されているケースも多いため、申請には注意が必要です(多くの奨学金は、留学の採否決定前の申請を受け付けています)。

(個人で申請できる奨学金の例)
官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~
公益財団法人業務スーパージャパンドリーム財団 派遣留学奨学生
米国NPO法人Friends of UTokyo, Inc.(FUTI)による奨学金(米国への留学の場合)

全学交換留学プログラム付属奨学金、個人で応募できる奨学金詳細についてはこちら

派遣時所属学部・研究科に関する注意事項

学内応募時には、派遣時に所属している学部・研究科の担当部署に相談し、応募前にプログラム参加に関する学務上の留意点の説明を十分受け、申請書の所定の欄に署名をもらい、納得した上で申請する必要があります。なお、書類提出先は、現在所属の学部・研究科となるので注意が必要です。

FAQ

応募にあたってよくある質問をまとめました。こちらのページをご覧ください。